米朝首脳会談「4回目」はあるか…トランプ政権で“対金正恩”政策が始動

 第2次トランプ政権が発足して2カ月が過ぎたが、北朝鮮に対する具体的な動きはほぼ見られない。トランプ大統領は選挙戦中、「アメリカ第一主義」を掲げ、国際的な紛争への介入を最小限に抑えつつも、国の安全保障...

ライフ

永江朗「ベストセラーを読み解く」「労協」の事業内容は多種多様 今後は組合の時代が到来する

 明るい未来像を思い描けない時代になった。今日より明日が、今年より来年が、10年後、20年後が、良くなっているとは思えない。だから、働くことについての意識が変わるのも当然だ。「一所懸命働いて、会社が大...

エンタメ

寺脇研「今週のイチ推し!」代々の師弟関係の繫がりに伝統芸能の重みを感じる!!

 落語家には、前座(4~5年)→二ツ目(約10年)→真打の階級がある。私が立川談四楼の落語を初めて聴いたのは、二ツ目時代の1980年だった。84年に真打昇進してから、40年余りが経つ。  一方で、小...

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ボケないための「新脳活」50歳から8カ国語をマスターする方法(3)日本的な思考から抜け出す

 このように片時も休むことなく、学習に取り組む中で、友人や知人からの食事の誘いには、強い信念で切り抜けてきたという。 「外国語学習に取り組みながら、こんなにすばらしいことはみんなに伝えないといけない...

ライフ

「小林製薬を悪者にすることだけは決めつけている」倉田真由美氏のX投稿が波紋!

 漫画家の倉田真由美氏が3月20日、Xを更新。小林製薬(大阪市)の紅麹成分を含むサプリメントを摂取した人が健康被害を訴えた問題について、「小林製薬を悪者にすることだけは決めつけている」と投稿し波紋を広...

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ボケないための「新脳活」50歳から8カ国語をマスターする方法(2)単語カードを胸ポケットに

 外国語を学ぶおもしろさに加え、新たな気づきもあった。脳トレや認知能力の向上といった思わぬ成果を実感したのだ。 「おもしろいデータがありまして、日本人が日本語のニュースと英語のニュースを聞いた時に、...

ライフ

ボケないための「新脳活」50歳から8カ国語をマスターする方法(1)ドイツ語は5分の1の労力で

 2月に発売された「50歳から8か国語を身につけた翻訳家の独学法」(青春出版社)が中高年世代から熱い注目を集め、Amazonで「ベストセラー」に認定された。著者の宮崎伸治氏が提案する驚きの勉強法とは?...

ライフ

“因縁”ソフトバンク上沢を滅多打ち!日ハム・新庄監督がメモに残した言葉

 日本ハム・新庄剛志監督は今季も「話題」に事欠かない。3月16日、みずほPayPayドームでおこなわれたソフトバンク戦では、2年前まで在籍していた“因縁”の上沢直之投手から3回までに9安打5得点と滅多...

スポーツ

「非正規なめんな」スシローでアルバイトのストが相次ぐ 組合は強気の姿勢

 回転寿司チェーン「スシロー」宮崎恒久(つねひさ)店が3月16日に賃上げを求めてストライキを実施した。 「スシロー」「はま寿司」などの回転寿司店で働くパート・アルバイト・正社員でつくる労働組合「回転...

ライフ

活況!「デジタルフィギュア」を支えているのは「プラモデル世代」の中高年だった/山中伊知郎「あなたの知らない“原価”の世界」

【今回のお値段「デジタルフィギュア」:材料原価 プリンター代除くと1000円以上(1個 5000〜10万円くらい)】 「3Dプリンター」といえば、三次元、つまり立体的なモノをそのまま現実の物体として...

マネー

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