福本豊×掛布雅之「激論!巨人・佐々木朗希・清原」(3)エルボーガードを禁止せよ

掛布 佐々木のケースで言うと、4回戦で200球近く(194球)投げて、準決勝でも百何十球(129球)も投げさせた。バランスよく投げさせていれば、決勝も投げられたと思うんですけど。一人の子供のためにみん...

スポーツ

カルロス・ゴーン「爆弾手記」と「現地包囲網」(2)レバノンのネットワークが暗躍

 保釈中の被告による前代未聞の大脱走は、昨年12月29日に決行された。東京都内の自宅から帽子にマスク姿でゴーン被告は外出すると、新幹線で大阪へ。その後、大型の音響機器のケースに隠れ、レバノンに向かうプ...

ビジネス

カルロス・ゴーン「爆弾手記」と「現地包囲網」(1)映画プロデューサーと商談

 年末の間隙を突いたカルロス・ゴーン被告の日本脱出劇は、さながらハリウッド映画を彷彿させた。それもそのはず、ゴーン被告は逮捕から出国決意までの一部始終を詳細に記録。爆弾手記として発表する意向だという。...

ビジネス

ロンブー亮が活動再開も「宮迫博之待望論」が出ないナルホドな理由

 ロンドンブーツ1号2号の田村亮が1月10日、闇営業問題による謹慎処分を解除された。相方の田村淳が代表取締役を務める株式会社LONDONBOOTSに所属し、LONDONBOOTS社は吉本興業とエージェ...

エンタメ

「麒麟がくる」で注目! 明智光秀7つの誤解(3)ダブルワークに勤しむ商才

 ここでもう一度、光秀の人物像に戻ってみよう。大河ドラマに登場する戦国武将たちは、とかく正室を愛する愛妻家として描かれがちである。生涯側室を設けなかった愛妻家の一面が定説となっている光秀も、通説どおり...

ライフ

「麒麟がくる」で注目! 明智光秀7つの誤解(2)一族を救うために反乱の道へ

 明智光秀を語る際に、どうしても避けられないのが「本能寺の変」。光秀が謀反を企てた理由には諸説あり「信長に対する恨みつらみ」を理由とするものが一般的だが─。 【3】「本能寺の変」は恨みが引き起こ...

ライフ

草薙航基、みやぞんへの「失礼発言」が共感を呼んだワケ

 1月14日の「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)にて、ANZEN漫才・みやぞんと宮下草薙・草薙航基が二人で旅する模様を放送。そこで繰り広げられた草薙の態度に、一部の視聴者から「自分を見ているようでツラ...

エンタメ

「麒麟がくる」で注目! 明智光秀7つの誤解(1)唯一の肖像画にも根拠はなし

 年末の沢尻エリカが引き起こした事件を乗り越えてついに始まるNHK大河ドラマの新作は、「本能寺の変」で有名な明智光秀にスポットを当てた異色作。あらためて注目される謎多き戦国武将の知られざる青年期から遺...

ライフ

福本豊×掛布雅之「激論!巨人・佐々木朗希・清原」(2)巨人に行きたい選手がいない

福本 バレンティンもそうやけど、今は巨人よりソフトバンクに行きたい選手のほうが多いやろね。巨人の試合を全国中継でやらなくなった影響もある。 掛布 巨人戦の視聴率が取れなくなりましたからね。野球そ...

スポーツ

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