戦国時代一覧

戦国武将の「老後と終活」を暴く〈老いの哲学2〉伊達政宗は「ゴマすり大名」と陰口を叩かれていた

 引き立ててもらえるように、愛され爺さんになるのが、老後ハッピーの絶対条件である。  関ヶ原で負け、2代将軍秀忠の引き上げで、最後は柳川の領地を取り戻し、敗者復活をしたのが立花宗茂。河合敦氏が続ける...

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戦国武将の「老後と終活」を暴く〈老いの哲学1〉今川氏真は親の仇・信長を「蹴鞠」接待

 死を厭い、節操なく、プライドも名誉も捨てて生き延びることを選んだ武将たちがいる。それもまた正解といえよう。  父親の今川義元が桶狭間で織田信長に敗れて死んだあと、その息子の今川氏真(いまがわうじざ...

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戦国武将の「老後と終活」を暴く〈あぁ、憐れ…〉真田昌幸は金の無心で怒濤の手紙攻撃

 関ヶ原の戦いで、東西どちらの側に加勢したかで、武将たちの運命は大きく変わった。追放になった武将たちの老後はいかに。  真田信之と信繁(幸村)の父親の真田昌幸は、関ヶ原の後、高野山の九度山(くどやま...

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戦国武将の「老後と終活」を暴く〈ビックリ長寿〉島津義弘は66歳で関ヶ原を戦う

 生死の狭間を生きざるをえなかった戦国時代にもかかわらず、人もうらやむ長寿を誇った武将がいた。そのノウハウと生き様は、現代の終活につながる知恵に満ちている。  本能寺の変で織田信長を討った明智光秀は...

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明智光秀が愛した「汁講」とは? 戦国“酒豪列伝”「接待の作法」を徹底解説

 名だたる戦国武将のもとには、美食家のイメージがつきまとう。全国各地から、さぞや豪華な献上品が届けられたことだろう。では酒はどうか。歴史家の河合敦氏、戦国芸人・桐畑トール氏とともに酒と接待にまつわるエ...

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大河ドラマは描かない合戦場の“残酷商売”「死体から脳みそを取り出して…」

 戦場では人を食ったり生首で商売をしたりするってホント!? 歴史を掘り起こせば、NHKの大河ドラマでは絶対に描かれない残酷なエピソードの数々が…。戦国芸人・桐畑トール氏とともに検証したい。  秀吉が...

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歴史を変えた戦国めし!「本能寺の変」の動機は「鮒ずし」のしくじり事件!?

 名だたる戦国武将のもとには、美食家のイメージがつきまとう。全国各地から、さぞや豪華な献上品が届けられたことだろう。歴史家の河合敦氏、戦国芸人・桐畑トール氏とともに戦国時代の食にまつわるエピソードを紹...

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97歳まで生きる!戦国武将“長寿食”の秘密は「麦飯・焼き味噌・漬物」に

 戦いの際にパワーチャージする戦闘めしも大事だが、人間の体は、日頃の食事によって作られていく。平時の武士・武将たちの日常食はどんなものだったのだろうか。歴史家の河合敦氏、戦国芸人・桐畑トール氏とともに...

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戦国武将のグルメ事情「信長のおもてなしスイーツ」「秀吉が虎を食した理由」

 戦場での携帯性と保存性の高い非常食が、「ミリめし」として再び注目されている。歴史家の河合敦氏、戦国芸人・桐畑トール氏とともに戦国時代の食を振り返りたい。鉄砲をはじめ南蛮渡来の文物や文化、さらにキリス...

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歴史を変えた“戦国めし”を再現「信長は“湯漬け”をかっこんで桶狭間へ」

 少し前に、自衛隊や米軍、韓国軍など世界の軍隊食を「ミリめし」(ミリタリー=軍隊めし)と称して、食するブームがあった。戦場での携帯性と保存性の高い非常食が、コロナ禍の現在、再び注目されている。歴史家の...

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