競馬一覧

第100回「凱旋門賞」は波乱含みの大激戦(2)アダイヤーは強い。初舞台も不安ナシ

 強力な外国勢でまず気になるのは、英オークスで史上最大の16馬身差をつけて圧勝した、ディープインパクト産駒のスノーフォールだ。 「愛オークスでも過去100年で最大となる8馬身半差で勝利しましたが、前...

スポーツ

第100回「凱旋門賞」は波乱含みの大激戦(1)通算9回目の挑戦となる武豊

 世界最高峰レースのGⅠ「凱旋門賞」が10月3日、パリロンシャン競馬場で開催される。日本からは宝塚記念を連覇したクロノジェネシス、春の天皇賞2着馬のディープボンド、そしてレジェンド・武豊(52)が名匠...

スポーツ

コロナ禍でも絶好調の競馬界、「ウマ娘」効果で若者ファンを新規獲得!

 コロナ禍の中、競馬が元気だ。今年3月に公表された日本中央競馬会(JRA)の2020年決算では、前年比約884億円増でなんと17年ぶりに事業収益が3兆円を超えた。  競馬だけではない。競輪、オートレ...

スポーツ

一口馬主は残念!「1億円馬」が軒並み崖っぷちの惨状

 サラッブレッドは血で走ると言われる。血統がものをいう世界で、良血馬は当たり前のように1億を超える価格で取引される。それらの馬がすべて期待通りの走りを見せているかというと、そんなことはない。期待に応え...

スポーツ

「万馬券もホイホイ獲れた!?」稲村亜美、七夕願掛けの絶大パワー

 タレントの稲村亜美が7月7日、ツイッターを更新。「今日七夕か〜 短冊にお願いごと去年もしてないし今年もしてないな」と、ポツリとつぶやいた。これに対して《僕は、亜美さんの幸せを祈ります》《そっか、残念...

エンタメ

3大ジョッキー「買ってはいけない」新常識(3)福永祐一「逃げ馬嫌い」の理由

 全国リーディングで松山弘平(31)と並んで3位の福永祐一は「5番人気以下で低成績」が気にかかる。 「今年は単勝5番人気以下の馬では〈0 7 4 70〉と、いまだ勝利なし。最後に勝ったのは20年11...

スポーツ

3大ジョッキー「買ってはいけない」新常識(2)ダ中距離の成績がダウンした川田将雅

 87勝で今年のリーディングトップを走るルメールに迫るのが71勝の川田将雅。向こうズネとなっているのが「外枠は不振」の傾向だ。 「今年の川田は芝、ダートを問わず外寄りの枠に入ったレースで大きく崩れが...

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3大ジョッキー「買ってはいけない」新常識(1)ルメールは14戦連続でGⅢ勝ち鞍ナシ

 春のGⅠシリーズは「宝塚記念」でオーラス! いよいよ本格的な夏競馬の開幕に臨み、アサ芸では上半期に勝ちまくった3大騎手の人気、枠順、レースの格などを、あらゆる角度から総点検。すると、全幅の信頼を集め...

スポーツ

「真夏の新馬戦」で激走する「万券種牡馬」ベスト3(2)モーリス産駒は人気の盲点に

 3頭目の推奨種牡馬は、スクリーンヒーローだ。 「『たまに大物を出す種牡馬』というイメージを持たれがちですが、夏の新馬戦では思いのほか堅実に走っています。単勝回収率178%(同97%)で、牝馬よりも...

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「真夏の新馬戦」で激走する「万券種牡馬」ベスト3(1)生産者名チェックで的中率アップ

 6月5日から中央競馬の新馬戦がスタートした。今年でほぼ見納めになる二大種牡馬、ディープインパクトとキングカメハメハの産駒に人気が集まりそうだが、その分、配当的な妙味は薄い。そこで真夏の新馬戦でこそ狙...

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