競馬一覧

中央競馬の「無観客開催」に“ギャンブル好き”が頭を抱える本当のワケ

 新型コロナウイルスの感染拡大がついに、公営ギャンブルにも影響を及ぼした。中央競馬を主催するJRAでは2月27日、中山、阪神、中京の各競馬場で今週末に開催されるレースから当面の間、無観客で競争を実施す...

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ミカエル・ミシェル「26億円争奪」狂騒曲(2)通年免許取得の“メド”

 ミシェルには、それほど年の違わない日本人の女性通訳も付いているのだが、その通訳いわく、 「騎乗馬や乗り方などについては、全てエージェント(元騎手)のフレデリック・スパニュ氏(46)が決めています。...

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ミカエル・ミシェル「26億円争奪」狂騒曲(1)川崎で新記録更新の大賑わい

 彗星のごとく登場するや連日、空前の大フィーバーに。「美しすぎる騎手」ミカエル・ミシェル(24)=フランス=をモノにしようと激しい争奪戦が勃発。舞台裏ではいったいナニが‥‥。  地方競馬で騎乗するた...

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武豊「6億円和解」で「第2黄金期」が到来(3)14頭の有力「アドマイヤ」が…

 引退した平林雅芳氏に代わり、武は昨年初めからC・ルメール(40)も抱える豊沢信夫氏とエージェント契約を結んだのだが、これがみごとに大当たり。いい馬がそろうようになり、昨年は4年ぶりの年間100勝超え...

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武豊「6億円和解」で「第2黄金期」が到来(2)「ため殺し」を葬った逃げ切り

 6億円馬騎乗による「電撃和解」。だが、コトここに至るまで、さまざまな苦難が降りかかったのも事実だ。  武はデビュー3年目の89年にリーディングトップの座を得ると、91年の2位を挟んで00年まで独走...

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武豊「6億円和解」で「第2黄金期」が到来(1)懇意にする調教師の口添え

 50歳を過ぎて円熟期どころか、再び全盛期に突入しようとするのはやはり、天才たるゆえんなのか。突如襲った大オーナーとの確執、絶縁が奇跡の「終戦」を迎えるや、その象徴たる馬で脚光を浴びる。「ミスター競馬...

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「有馬記念」大穴座談会(3)しまいは必ず伸びてくるスカーレットカラーが爆穴

松中 水戸さんの対抗はアーモンドアイですか? 水戸 いや、対抗はリスグラシュー。アーモンドアイは単穴だな。 渡辺 上位3頭とも牝馬。 松中 女好きなんですね。 水戸 オイッ(笑)。アーモンドア...

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「有馬記念」大穴座談会(2)皐月賞1、2着馬で高配当、サートゥルナーリア本命

水戸 では、キャプテンの本命にいこうか。 渡辺 サートゥルナーリアで皐月賞1、2着馬のワンツーを狙います。僕は3歳馬の中で実力ナンバーワンだと思ってるんです。過去7戦5勝で負けた2戦はいずれも東京。...

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「有馬記念」大穴座談会(1)今年絶好調の川田騎手がヴェロックスをVに導く

 今年の総決算「第64回有馬記念」が12月22日に中山競馬場で行われる。断然の人気になるのはアーモンドアイ。ただ、予定していた香港Cを回避しての緊急参戦だけに不安視する声も。そこでアサ芸連載陣のサンス...

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「香港国際競走」ウインブライトで臨時ボーナスGETだ(2)穴はエディザの末脚

 アーモンドアイが出走を回避する前、11月29日時点での英国ブックメーカー「ウィリアムヒル」のオッズでは、2番人気がフローレとマジックワンドが9倍で分け合う形だった。 「前走GⅠマッキノンSを勝った...

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