巨人一覧

また捕手渋滞?ドラフト会議後に「巨人・嶋」誕生か

 10月17日、プロ野球ドラフト会議が行われる。注目は令和の怪物・佐々木朗希、甲子園の雄・奥川恭伸の両投手だが、その指名如何では、「巨人・嶋基宏」が誕生するかもしれない。  16日、巨人は1位指名を...

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原巨人、水面下で進む「阿部慎之助二軍監督、松井秀喜外部コーチ」プラン

 阿部慎之助の引退表明の舞台裏が見えてきた。そこには「次期監督」という巨人の近未来像も隠されていた。 「優勝を決めた翌日(9月23日)、原辰徳監督は阿部を呼び、会談しています。そのとき出たのが『余力...

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“日本人扱い”バレンティンのFA獲得に参戦する意外な球団

 東京ヤクルトスワローズのウラディミール・バレンティンが国内フリーエージェント権を取得した。バレンティンは「シーズンが終わってから考えるよ」と、メディアの反応を楽しむかのように意味深な物言い。ベテラン...

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巨人「1000勝監督」原マジックの奥義(3)「総監督」のポストを検討中

 うまく軌道に乗せているのは、若き岡本だけではない。後半戦の勝負どころで打棒を爆発させているゲレーロ(32)に対しても同様だった。 「原監督は春季キャンプ中から時に通訳を交えず、ボディランゲージを使...

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巨人「1000勝監督」原マジックの奥義(2)コーチに複数プランを要求

 もちろん、元木コーチだけを特別扱いしているわけではない。他の未経験指導者である宮本コーチや後藤コーチ、鈴木コーチにも原監督は「膝をつき合わせるスタイル」で今も「育成」し続けている。 「今季の原監督...

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巨人「1000勝監督」原マジックの奥義(1)球団上層部に「黙ってろ」と反論

 巨人が5年ぶりのセ・リーグ優勝に邁進している。球団史上ワーストタイとなる4年連続V逸中のチーム再建へ向けて、硬軟自在の采配術を駆使しているのが、3度目の指揮官就任となった原監督だ。昨季までとはガラリ...

スポーツ

巨人・原監督が「優勝」でも大型補強を画策するワケ

 優勝しても、広島戦だけは負け越し…。今オフの主役も原巨人ということになりそうだ。  セ・リーグのマジックナンバーが早くも点灯したが、巨人は5年ぶりのリーグ優勝を心底から喜べそうにない。広島との対戦...

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プロ野球選手「戦力外通告後」の転職~元横浜DeNA・小杉陽太の挑戦(1)

 華やかなプロ野球の世界に入団したものの、大成できるのは、ほんの一握りの選手だけだ。  2019年シーズン、3年ぶりに巨人の監督に復帰した原辰徳は開幕前に、「オールスター前までは、いろいろな選手を試...

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