大野雄大一覧

「侍ジャパン」のベンチ裏(2)「サウスポーが2人だけ」投手編成の不安

 さらに、楽天の「五輪よりもペナント優先」という姿勢も、稲葉監督と激突することになった理由のようで、 「今年5月、楽天グループの三木谷浩史代表取締役会長兼社長(56)は、海外のインタビューで東京五輪...

スポーツ

侍ジャパンも知らなかった?「韓国版・宮城大弥」は要注意

 6月16日、侍ジャパンのメンバー、24人が発表された。稲葉篤紀代表監督は改めて「金メダル獲得」への思いを語っていたが、オリックスの好左腕・宮城大弥投手の落選に驚く声も多く聞かれた。今、もっとも勢いの...

スポーツ

「与死球ゼロ」の沢村賞投手はなぜぶつけた?佐藤輝明が変えた阪神の苦手意識

 ルーキー・佐藤輝明選手が“逃げない姿勢”で、苦手克服の道が見えてきた。  2月27日の練習試合、対戦相手の中日の先発は沢村賞投手・大野雄大。3番で出場した佐藤の第一打席は右肩口を直撃するデッドボー...

スポーツ

中日・大野雄大「残留宣言」でもメジャー移籍は濃厚!? 2年後に海外FA権で…

 中日・大野雄大の去就問題は残留宣言で終了とはいかないようだ。  完投試合数「10」、その無尽蔵のスタミナで、今季の沢村賞に輝いた大野の残留は、中日にとって、何よりの戦力補強ともなった。正式な手続き...

スポーツ

大物OBの“現場復帰”で戦々恐々!? 与田監督「契約最終年」にかかる重圧

 中日ドラゴンズが球団創設85周年となる来季に向けて動き始めた。エース・大野雄大の残留が決まり、与田剛監督もひと安心といったところ。しかし、ホッとしていたのも束の間。新たな難題が飛び込んできたのだ。 ...

スポーツ

大野雄大「残留」で外国人補強は縮小!? 中日を待ち受ける“主砲流出”の危機

 エース・大野雄大の次は「主砲」。中日・与田剛監督が大島宇一郎オーナーを訪ね、2020年のシーズン結果を報告した。8年ぶりのAクラス入りはもちろんだが、最大の懸案事項だった大野雄大の残留が決定したこと...

スポーツ

大野雄大“残留決定”で訪れるドラゴンズの厳冬更改「選手から恨み節も…」

 今オフの国内FA市場の目玉である中日・大野雄大投手(32)の残留が確実視されている。今季最終戦となる11月11日の広島戦の試合前、大野自身の口から「試合で投げるたびにこのチームでやりたい気持ちが強く...

スポーツ

大リストラの予兆!? 10・26ドラフトで巨人の「下位指名」に注目が集まる理由

 ドラフト展望の前にまずは移籍動向をチェックしたい。今季FAを迎えるヤクルト・山田哲人(28)、中日・大野雄大(32)、あるいは契約最終年のセ界2年連続本塁打王のDeNA・ソト(31)らは巨人、阪神な...

スポーツ

FA戦線異状アリ!山田哲人、大野雄大に代わる目玉選手はあのリリーバー!?

 お手頃なお値段で、確実な戦力補強を……。今オフの国内FA市場といえば、東京ヤクルト・山田哲人と中日・大野雄大が投打の目玉と言われてきた。  しかし、コロナ禍によって各球団ともに観客動員に制約がかけ...

スポーツ

1 2