【地獄耳ウラ情報】芸能界をフリーで渡り歩く米倉涼子を悩ますAの存在

 嵐の二宮和也(40)や元V6の岡田准一(42)、生田斗真(39)ら旧ジャニーズ事務所(現スマイルアップ)の所属タレントが相次いで独立を表明している。

「仕事に大きな影響が出ている上に、補償問題が解決するにはかなりの時間を要する。しかも新会社はエージェント契約がメインになるため、ドラマや映画などで高評価を得ている俳優にとっては、独立のメリットが大きいと判断したのでしょう」(スポーツ紙記者)

 二宮はさっそく会社を設立、生田もフリーランスで活動するという。

「岡田も個人事務所を設立し、いずれは後輩の育成なども視野に入れているそうですが、そこまでウマくいくだろうか。最初こそ仕事が選べる自由を満喫できるでしょうが、自分が社長になった場合は会社経営、財務管理、さらには営業もしなければいけない。想像以上に雑務が多い。右腕となるスタッフがいればいいのですが‥‥」(前出・プロダクション関係者)

 3年前に大手事務所から独立し、社長業も兼務する米倉涼子(48)も、決して順風満帆とは言えない。

「自身の体調不良もあり、ブロードウェイの舞台は降板せざるを得ませんでした。病気などで長期休養した場合は、どんな売れっ子であっても、仕事の復帰と継続に対する不安と焦燥は大きくなるもの。昨年、病気で全レギュラー番組を休んだ大物タレントNも、『復帰しても、自分の戻る場所はあるのか』と弱気になっていたと言います。米倉も一時期は『本当に仕事が少なくて‥‥』と不安を漏らしていた」(芸能関係者)

 たったひとりで芸能界の荒波を乗り越えなくてはいけない米倉を悩ますのは、何も病気だけではない。

「今夏に、長い間ともに歩んできたマネージャーのA氏が、米倉の個人事務所を退社したのです。治療に加えて、財務管理、営業、マネジメントと、すべてを自分でやらなくてはならず、『何をどうやっていいのか、わからない』と嘆いていたそうです」(前出・プロダクション関係者)

 また、日々報じられるニュースのチェックも侮れない作業量になっている。

「事務所に所属していれば、広報担当がすべての記事をチェックし、事実と違う場合は、素早く抗議するなどできます。でも、個人の場合、なかなかそこまでするのは難しい。SNSで直接、反論できる時代ではありますが、それだって手間がかかるし、逆に炎上してしまうことも‥‥。やはり現状では、有能な人材の不足が深刻です」(前出・芸能関係者)

 米倉にとって、A氏の存在がいかに大きかったか、今さらながら実感しているのではないか。

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