巨人・阿部慎之助が次期監督の最有力候補に挙がるも、懸念される私生活

 プロ野球・巨人軍の次期監督の大本命が阿部慎之助であると、6月6日発売の「週刊新潮」が報じた。ところが、野球以外で不安材料がなくもない。

 阿部は6月1日、東京ドームで行われた対中日戦で今シーズン初ホームランを放ち、通算400本塁打を達成。400本塁打はプロ野球史上19人目で、捕手で達成したのは野村克也、田淵幸一以来、3人目の快挙。ただ、3年ぶりに捕手に復帰したが、現状は代打要員。40歳という年齢を考えれば、引退の2文字もチラつく。

 記事によると、悲願の400本塁打を達成した阿部は今季限りで引退が濃厚とのこと。その後の進路だが、引退と同時にコーチに就任し、師である原監督に帝王学を学び、折を見て監督に就任すると同誌は推測。ほかに次期監督候補に挙げられている松井秀喜は巨人の片思い、先頃引退を発表した上原浩治はメジャー挑戦時に球団と軋轢が生じたことがネックになっているという。

 先輩2人を追い抜く形で阿部が次期監督候補の筆頭に躍り出たようだが、記事では、監督の椅子が近づいた阿部に対して「スキャンダルで転ばぬようご用心」と、意味深な結び。これを読んで、芸能記者は7年前のスキャンダルがすぐさま脳裏に浮かんだという。

「2012年の『週刊ポスト』が、阿部が3夜連続でグラドルと密会したことを報じました。なんと、阿部が段ボール箱を抱えて宅配便の業者を装い、相手の自宅マンションを訪れたこともあったそうです。阿部は06年に結婚していますから、報道が事実であれば、不貞を疑われても仕方がありません。驚いたことに2年後の14年には、『週刊文春』が阿部とグラドルの関係が続いていたことを報道しました」

 プライベートの守備もしっかりと!

(石田英明)

スポーツ