川口春奈、NHKが発表した沢尻エリカの代役理由「確かな演技力」とは何か

 来年1月5日スタート予定の大河ドラマ「麒麟がくる」(NHK)で、沢尻エリカ容疑者の代役として出演が決まった川口春奈。本木雅弘演じる斎藤道三の娘で、長谷川博己演じる明智光秀と姻戚関係であり、幼なじみでもあるが、政略結婚により染谷将太演じる織田信長の正室となる濃姫を演じる。

 NHK側は川口の起用理由として「確かな演技力があり、戦国武将の娘としての気高さと強さを表現していただける」と発表しているが、川口はこれが初めての時代劇。当然、大河ドラマ出演も初めてのこと。

「ネット上ではこれまで沢尻容疑者の代役として名前が挙がっていた蒼井優、貫地谷しほり、広末涼子らに断られた結果、川口にお鉢が回ってきたのではないかと予想する声が少なくありません。また、川口は普段から芸能界に友達がいないと公言していることから『クリーンな友人関係』を買われたのではないかと指摘する声もあります。つまり、川口の代役抜擢理由に違和感を覚えている層が少なからずいると言えるでしょう。ここまで悪条件が重なっている中で、川口が少しでも視聴者をうならせる演技を見せてくれたら、女優としての評価は確実に急上昇するはずです。女優として伸び悩んでいる感のある川口だけに、今回の代役抜擢は実にいい機会かもしれません」(女性誌記者)

 演技については、上手いともヘタとも言われない川口。言い換えれば、嫌われない演技力こそが、NHKの求める「確かな演技力」なのかもしれない。

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