川口春奈、年末年始に注意すべき「魔」とは? NHK紅白を見るべき理由

 1年を締めくくる年末の風物詩といえば、NHK紅白歌合戦。今回、初めて司会に抜擢された川口春奈さん(26)の運勢を見ていきたいと思います。

 四柱推命で干支を見ると「壬申(みずのえさる)」。繊細で頭の回転がよく、感受性が豊かな人に多い干支だと言われています。ただ、月柱には申との相性があまりよくない「寅」がいることから、仕事と恋のバランスがなかなか取りにくい一面も。

 とはいえ、仕事運は上々で、何事に対しても責任感が強いことから芸能人にうってつけ。18歳から57歳まで第一線で息の長い活躍ができそうです。

 そんな川口さんは、大晦日の紅白歌合戦を足掛かりに、来年、再来年とさらなる飛躍が望めそう。特に28歳になる再来年には大ブレイクして、自分がやりたい役ができる大女優への道が拓けそう。

 占星術で占うと、太陽と火星がちょうど反対側に位置することから、勝ち気なキャラクターの役どころに吉が。20年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」では、沢尻エリカさんの代役で、信長の正妻・濃姫を好演して女優としての評価は急上昇。映画やドラマでヒロイン役をこなし、大晦日の大役へとつなげた印象です。

 顔相を見ると、多くの異性を惹きつける典型的な「恋愛顔」。唇に刻まれた縦ジワは、「男を立てる」「尽くし方を心得ている」のサイン。きっと紅白歌合戦でも、パートナーの大泉洋さんや白組の出場歌手をもり立ててくれるはず。

 さて、冬至から2月3日はいわゆる「魔」が出やすい時期。それまで陰ではたらいていた悪事が表面化しやすいと言われ、特に奇数年から偶数年へと移行する年末年始は要注意。人気艶系女優や元ジャニーズの人気タレント、今も活躍する男性シンガーは違反薬物所持の容疑で「魔の時期」に逮捕されています。芸能界を揺るがす大事件が起きないことを祈るばかり。

 逆に言えば、それまで見えない努力を重ねてきた人が、突如として脚光を浴びるタイミング。例えば漫才日本一を決める「M-1グランプリ」。この原稿を書いている時点で結果はわかりませんが、いまごろお笑い界でニューヒーローが誕生していることでしょう。

 この年末は川口さんの笑顔を見ながら締めくくり、彼女の上昇気流に乗っかるように、新年を迎えてみては?

水森太陽(みずもり・たいよう)東京・池袋の「占い館セレーネ」代表。10代から占いの研究と実践を行い、四柱推命をはじめ、さまざまな占術を修得。これまで2万人以上を鑑定し、占い師の育成にも尽力している。

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