元同僚が暴露!C・ロナウドの「ナルシスト素顔」が異次元すぎた

 これがスーパースターたる所以なのか。
 
 かつて日本のJリーグでもプレーした元ウルグアイ代表のディエゴ・フォルランが、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの“ナルシスト”ぶりを暴露した。

 フォルランは過去にイングランドの名門マンチェスター・ユナイテッドでロナウドと一緒にプレーした経験があり、当時のロナウドの様子を大手メディア「Fox Sports」のインタビューで告白。ロッカールームにおけるロナウドの振る舞いに関して「いつも鏡の前に立ち、そこから着替えて離れなかった。あれは恐ろしかったね。(元同僚の)ベッカムはよりナチュラルな雰囲気だったが、クリスティアーノは全てにおいて完璧主義で髪をセットしていない瞬間を見ることがなかったよ」と明かし、ロナウドの自己陶酔ぶりに引き気味だったことを示唆している。

「ロナウドの“ナル男”ぶりは有名で、これまでにも自宅でなぜか一糸まとわぬ姿でステーキを食べている姿をSNSに掲載したり、自宅のあらゆる壁に自分の巨大な写真やポスターを貼りめぐらせていることでも知られています。また、クラブのロッカールームでは鏡の前で常に全脱ぎの状態で仁王立ちし『俺はなんて美しいんだ』と自分に惚れ込むと、永遠のライバルであるリオネル・メッシを引き合いに出し、『メッシは上手いが、こんなに美しいカラダはしてないだろ?』とチームメイトに言い聞かせていたという伝説もあります。世界最高にして、最もハンサムなフットボーラーと謳われるロナウドだけに、自らのルックスやボディーには相当の自信と愛着があったのでしょう」(スポーツライター)

 ネットでは、これらロナウドの“ナルシスト伝説”の数々に対し《誰よりも練習していて結果が伴ってるから問題にはならないね》《全世界の人間が知ってることで、それが許される唯一無二のサッカー選手》《サポーターとしては何も文句はない》との反応が出ており、圧倒的な結果を残すロナウドを擁護する声が多数だ。

 逆に言えば、それほどの人並み外れた自己顕示欲こそが、異次元レベルのハードトレーニングとピッチでの突出したパフォーマンスを生み出しているのかもしれない。

(木村慎吾)

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