あの時の悪夢を払うため!? 川口春奈が「滝行」で自分に喝!

 仕事が一段落して不安が募った!?

 女優の川口春奈が10月17日、自身のYouTubeチャンネルを更新。滝行にチャレンジした様子を公開した。

 川口は「【滝行】ぬるま湯に浸かってたので喝入れにきました」と題した動画をアップ。タイトル通り、栃木県日光市霧降高原の滝を訪れ、滝行に挑む動画となっており、川口は「夏休みをいただいていたんです、今年の夏。だいぶだらけた生活と、仕事がなくぬるま湯につかっていたな」と、少し前までだらけた生活を送っていたことを反省。

 そのうえで「もうすぐ新しい作品にクランクインするのと、間もなく2021年も終わるというので、自分に喝を!」と、滝行に挑むのは仕事スイッチを入れて、自分自身の気の緩みを引き締めるためだと説明した。

 本番の滝行は水圧もかなりのもので、視聴者からは「女優さんなのに体張りすぎでしょ」「罰ゲームでもないのに良くやるね」「はーちゃんの仕事への意識の高さに感服しました」など、川口の仕事との向き合い方に感心する声が見受けられている。

「4月〜6月に放送された約7年ぶりの主演ドラマ『着飾る恋には理由があって』(TBS系)は平均視聴率8.0%というまずまずの数字で終えることができ、川口もホッとして夏休みに入ることができたのでしょう。しかし、13年放送の初主演ドラマ『夫のカノジョ』(TBS系)は平均視聴率3.8%と大爆死。打ち切りとなってしまい、しばらくはエゴサーチをしては凹むを繰り返すというネガティブマインドになっていたといいます。そんな当時の悪夢がよぎったのではないでしょうが、あの頃には戻りたくないという強い気持ちが、滝行に赴かせたのかもしれません」(エンタメ誌ライター)

 来年春にスタートするNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」では、黒島結菜が演じる主人公の姉役で出演が決まっている川口。朝ドラの撮影スケジュールは過酷なことで知られているが、20年放送のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」では、降板した沢尻エリカの代役として濃姫役を急遽つとめみせた。適応力があり、滝行にも自ら挑むほどの根性を兼ね備えた川口であれば、難なく乗り切ってくれることだろう。

(田村元希)

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