パチンコ未経験でも勝てる!? 森川葵の“フィーバー予告”に鶴瓶も太鼓判!

 意外にも興味を持つ芸能美女は多い!? 女優の森川葵(25)が12月8日深夜に放送されたトーク番組「チマタの噺」(テレビ東京系)に出演。意外な分野に対して、何故か根拠のない自信があることを覗かせた。

 まずは森川に関して“前説”が必要だろう。かつて森川はバラエティ番組「それって!?実際どうなの課」(日本テレビ系)で、けん玉、石の水切り、ダイススタッキング、テーブルクロス引き、カード投げといったスゴ技をたった1日のロケでマスターしたことで反響を集め、“ミスターかくし芸を継ぐ女”とも呼ばれている。森川本人は「教える人が上手い」と謙遜していたものの、センスの塊であることは明らかだ。現在はバイオリンに興味があり、バイオリンを購入したものの、まだ一切練習していないとのこと。

 また、ドラマ「賭ケグルイ」(毎日放送)でギャンブルに興じる女子高生役を演じたこともあって、「チマタの噺」では番組MCの笑福亭鶴瓶(68)から「ギャンブル強いの?」「パチンコうまいやろな」と質問攻めにされることとなった。

 これに森川は「パチンコも(やったことは)ないです。でもなんかたぶん上手いと思います。『もうちょっと回したら、たぶんコレ入るな』とか。なんか私もそんな気がします。センスありそう」と、パチンコ未経験でありながら、何故か大当たりを引き当てられそうだとコメント。

 この自信マンマンの“フィーバー予告”を受けて、鶴瓶も「ちょっと誰か(パチンコに)連れてき。パチンコ、絶対うまいから」と、今までの実績から太鼓判を押していた。

 森川がパチンコという未知のジャンルについて関心を示したことで、ネット上では「そりゃ、あれだけなんでもできればパチンコぐらい余裕だろ」「美女パチプロとして有名になりそう」「やっぱりQちゃんに弟子入りするべきだな」など、森川のパチンコへのチャレンジを後押しする声が多数見受けられた。

「たびたび依存性が問題視されるギャンブルとあって、世間体こそいいものではないものの、パチンコにハマっていたり、興味を示す芸能人美女は多いです。倉科カナ(32)も昨年12月放送のバラエティ番組『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(フジテレビ系)で、オススメの1人遊びとしてパチンコを勧められ、他の共演者からは止められたものの、当の倉科は『でも、興味あるんですよ』と興奮気味に答えていました。その後も大悟が1人パチンコの良さを力説すると、倉科は『へえ〜』と興味深そうに大悟(40)の話を聞いていましたね」(エンタメ誌ライター)

 パチンコ好きの芸能人といえば、和田アキ子(70)や中村玉緒(81)といったビッグネームが頭に浮かぶが、

「マラソン金メダリストの“Qちゃん”こと高橋尚子(48)もパチンコ店に1人で入っていき、朝から閉店まで『海物語』を遊戯していたことを週刊誌にスクープされたことで世間の人々を驚かせています。しかも、高橋の場合はカツラを被ってまでパチンコ店に通っていたということですから、その執念はあっぱれですね」(前出・エンタメ誌ライター)

 ちなみに指原莉乃(28)もHKT48を卒業した翌日に渋谷のパチンコ屋をはじめて訪れたようで、その理由については「アイドルだったらあまり行かないところに行こうと思って」と話していた。

 指原のように森川も社会勉強のつもりでチャレンジしてみてもいいのでは?

(本多ヒロシ)

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