藤原紀香の新型コロナ言及がまたもツッコまれどころ満載だった!?

 女優の藤原紀香が3月5日のブログで新型コロナウイルスにまつわる書き込みを行い、ファンの注目を集めている。

 紀香は災害非常時用に備蓄しておいた物が足りなくなったが、友人たちから都合してもらい、その絆に感動したと書いている。さらにこんな時にできることとして「おうちダイエット」を提案している。

 そのおうちダイエットとは、普段は片付けられない場所の整理や、衣装関係の整理整頓。また「長年愛用していたソファを感謝とともに、サヨナラしようかな」と書いていることから、不要なものの廃棄を指すとみられる。

「ただ、家の整理整頓ならともかく、今ソファを捨てる必要があるのかと疑問の声が上がっています。都内でソファを捨てるとなれば、粗大ゴミに出すことになる。普通のゴミのように腐るものではないのですから、新型コロナウイルスの騒動が落ち着いた後でいいのではないのでしょうか」(週刊誌記者)

 また紀香は「やはりここぞというレストランで食事をいただくことも元気の礎」とし、3つのお店を紹介した。

「これが『騒動に乗じてお店を宣伝しているだけ』とも指摘されているんです。そもそもこれらのお店の料理を『免疫は高くなるので ウィルスにもかかりにくくなります』としていますが、果たして本当にそうなのか。仮に免疫力が上がったとしても、新型コロナウイルスに効果があるのかは疑問です。紀香は美容と健康に造詣が深く、影響力が大きいので、正しい情報を発信してほしいですね」(前出・週刊誌記者)

 紀香といえば、災害時のブログが炎上したことでよく知られる。16年に発生した熊本地震の時は、「火の国の神様、どうかどうか もうやめてください」と書き、「熊本の人が神様を怒らせたと言いたいのか」と批判された。また、同年11月に起きた福島県沖地震では、被災者を心配するコメントと同時に夫である片岡愛之助の公演について触れ、「夫の宣伝じゃないか」と指摘されている。

「そんな経験を経ていることから、紀香はかなり気を使ってブログを書いているように感じられますが、今ひとつ危機感に欠けるようですね。今回のブログも自分語りと余計な一言が、ケチをつけられる原因となっているようです」(前出・週刊誌記者)

 それでも、黙ってはいられない紀香なのである。

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