ハイレグ姿が眩しい!ビーチサイドテレカで水着を披露した意外なビッグネーム

 青い海をバックに白い砂浜で水着姿を披露する--。ビーチサイドのテレカは人気ジャンルの1つで、常に高値をキープし続けている。実は人気の理由は他にも。今では水着になることがない大物が若かりし頃に貴重な姿を披露しているからだ。

 そんなビッグネームの筆頭が山口智子。共石イメージガールを務めていた87年から88年の間に水着姿のテレカを複数リリース。そのうちの1枚では、白のハイレグワンピを身に着けている。V角はかなりのもの。もし山口が今、グラビアで水着姿を披露したとしても、これだけのハイレグ水着が採用されないのは確実。二度と見られない姿と言える。

 テレカ評論家が猛プッシュするのは鈴木京香だ。

「鈴木も山口に負けずお宝テレカをいくつも生み出していて、特に胸の渓谷があらわになっている水着は有名。とんでもない高値をつけています。89年のカネボウスイムウェアイメージモデルのテレカも人気です。グリーンを基調としたセパレートタイプの水着で、首にはアクセサリーがこれでもかと輝いている。バブルっぽさを感じるカードでおすすめです」

 藤原紀香も水着のキャンギャルをしている。水色のセパレートタイプの水着で、下はもちろん超ハイレグ。日本人離れしたボディが堪能できる。梨園の妻となった紀香が水着姿を披露することは考えにくく、貴重な姿と言えるだろう。

「ハイレグという点でいけば、田村英里子の写真集の販促のために作られたテレカが最強です。下の水着のサイド部分は腰骨の上まであり、水着の形は鋭角な逆三角形。写真集が発売されたのは90年で、こんなに激しいハイレグはこの前後のわずかな期間だけです」(前出・テレカ評論家)

 今は絶対に水着を公開しないであろう大物は他にも米倉涼子、松嶋菜々子、芳本美代子らの名前が挙がる。発売中のアサ芸Secret !Vol.77ではそんな彼女たちのテレカを一挙紹介。目にすれば時代を感じさせるV角のすごさに驚くことだろう。

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