あの作品の二の舞?「ONE PIECE」ハリウッドでの実写化に心配の声

 1月30日、漫画「ONE PIECE」がハリウッドで実写化され、Netflixで全世界配信されることが発表された。オリジナルのドラマシリーズで、全10話の構成。原作者の尾田栄一郎氏もエグゼクティブ・プロデューサーとして参加するという。

 1997年から連載が続いている「ONE PIECE」。全世界で累計4億6000万部発行されており、世界中にファンがいる大人気作品だ。それゆえに、尾田氏自身が参加してのオリジナルシリーズということで期待が高まるかと思いきや、ネット上では意外なコメントが。

「このニュースに対して、ネット上では心配と不安の声ばかりです。『実写化する必要ある?』『尾田先生、連載に集中して』『まったく別ものになりそう』など否定的なものから、『「ドラゴンボール」の二の舞になるのでは』『「ドラゴンボール」の黒歴史を思い出す』といった、ある映画サイトで『2000年代最悪の映画』第8位に選ばれるほど酷評された『ドラゴンボール』の実写版『DRAGONBALL EVOLUTION』を想起した人も少なくなかったようです」(芸能ライター)

「ONE PIECE」は歌舞伎にもなり、上演前は不安視されたものの、いざ始まれば好評を博したという実績も。はたしてどんな作品になるのか。

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