明石家さんまは絶賛も…実写ドラマ版「ONE PIECE」東野幸治が“10分で見るのをやめた”ワケ

 8月31日から、尾田栄一郎の人気漫画を実写ドラマ化した「ONE PIECE」(Netflix)の配信がスタートした。同ドラマは配信後、世界中で大ヒットしているという。

「『ONE PIECE』は原作が大人気漫画ということで、Netflixの実写化発表後、ファンの間では不安の声が広がっていました。しかし、配信が始まるとSNSでは『原作に忠実で予想外に面白かった』『漫画実写の歴史を塗り替えそう』などと絶賛の声が相次ぐことに。また、海外でも大手映画批評サイト『ロッテントマト』で高評価を獲得したほか、世界90ヵ国以上の視聴ランキングでトップ10入りするなど順調なスタートを切っています」(テレビ誌記者)

 そんな中、芸能界屈指の「ONE PIECE」ファンとして知られる明石家さんまも、9月2日放送のラジオ番組「MBSヤングタウン土曜日」の中で、実写ドラマの試写会に参加したことを告白。そして、ドラマの内容について「凄いリアル。もうルフィとかコビーとか全然違和感なくて。それ以上の感じが出てて。ハリウッドの役者さんがやってんねんけど、どうやって集めたねんっていうくらい凄い役者さん。新しいものを見るように(楽しめた)」などと絶賛した。

 その一方で、もう1人のある有名芸人は、ドラマ「ONE PIECE」について辛辣な感想を述べたという。

「9月1日放送のラジオ番組『東野幸治のホンモノラジオ』にて、東野が実写ドラマ『ONE PIECE』を見たと明かしました。しかし東野は鑑賞後、『10分くらいで消したんですよ。怖なって』と、すぐに見ることをやめたと告白。どうやら役者が気に入らなかったようで、『俺の思い描いてた「ONE PIECE」じゃなかった。なんか、わからん人らがやってるんですよ。学芸会みたいな』と、バッサリと切り捨てたのです。その後、本作が世間で絶賛されていることについて、東野は『俺の不安は心配御無用で、なんか評判が凄く良いってのは記事で見たから。ああそうなんやって…』と驚いていました」(前出・テレビ誌記者)

 一部報道によると「ONE PIECE」の制作費は、1話あたり約26億円でNetflix史上最高額だと言われている。それだけの大金が注がれた実写ドラマだったが、東野のお眼鏡にはかなわなかったようだ。

エンタメ