プロレス一覧

メジャーになった地下芸人は元プロレス関係者!鉄拳もリング出身の過去

 小さな劇場で、数人・数十人の観客を前に、放送禁止用語も気にせずに暴走ネタを続ける芸人たちがいる。総称・地下芸人だ。地上に出られることなく、もぐらのように地下で活動し続けることが多いが、しかしそんな中...

エンタメ

新日本プロレスVS全日本プロレス「仁義なき」50年闘争史【2】馬場と猪木の蜜月と決別

 1966年3月、2年間の米国武者修行を終えたアントニオ猪木は、4月開幕の「第8回ワールド・リーグ戦」に参加するべく、帰国前にハワイでジャイアント馬場と合流して特訓を行ったが、一緒に帰国することはなか...

スポーツ

新日本プロレスVS全日本プロレス「仁義なき」50年闘争史【1】馬場と猪木が兄弟からライバル関係に

 1972年3月66日にアントニオ猪木が東京・大田区体育館(現・大田区総合体育館)で旗揚げした新日本プロレス、同年10月22日にジャイアント馬場が東京・日大講堂で旗揚げした全日本プロレスが今年2022...

スポーツ

プロレス界「戦慄の事件簿」裏取材メモ【3】前田vsアンドレの「不穏試合」

─全日本は比較的世代交代がうまくいきましたが、新日本は三銃士の登場までかなり混乱しました。 山内 やっぱり猪木さんの凋落が大きかったね。 小佐野 まず83年の夏にクーデターが起きて、翌84年4月に...

スポーツ

プロレス界「戦慄の事件簿」裏取材メモ【2】馬場さんが漏らした「本音」

山内 片やライバルの馬場さんも猪木に負けず劣らずすごいレスラーだった。まず野球選手出身だけあって運動神経がすごかった。あの体躯で打点の高い16文キックもそうだし、32文ロケット砲もバンバンやっていた。...

スポーツ

プロレス界「戦慄の事件簿」裏取材メモ【1】アントニオ猪木のベロ出し失神、翌日に極秘退院

 週刊アサヒ芸能連載『日本を揺るがしたプロレス界「戦慄の事件簿」裏取材メモ』がいよいよ最終回。長年にわたってプロレスを目撃してきたベテラン記者、小佐野景浩氏とカメラマンの山内猛氏が名勝負とその舞台裏に...

スポーツ

リングネームは「ウルフ・アロン」!? プロレス界からの熱烈オファーに意味深コメント

 昨年の東京五輪で00年シドニー五輪の井上康生以来となる男子柔道100キロ級の金メダルを獲得したウルフ・アロン。五輪後は数多くのテレビ番組に出演し、茶目っ気のある気さくな人柄で親しまれているが、そんな...

スポーツ

今井絵理子氏も苦言!立憲・泉代表の「プロレスではない」発言にファン激怒

 立憲民主党の泉健太新代表は17日午前の定例会見の際、臨時国会の予算委員会での質疑が「迫力不足では?」と指摘する記者に「(国会は)プロレスではなく真剣勝負ですから」と反論。これが大きな波紋を呼んでいる...

ライフ

「お断りします」今井絵理子氏、試合会場へ来場要求するレスラーに困惑

 90年代に一世を風靡したSPEEDのボーカルで、現在は参議院議員として活動している今井絵理子氏。実は、最近あるプロレスラーから試合会場に来るようにしつこく要求され、本人も困惑しているというのだ。 ...

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