顔面ドアップCMでも修正無用!「段違いツルツル美肌」のアラフィフ女優とは

 テレビCMなどでは、女優やタレントの肌が異常なほどきれいに見えることがある。実際に素肌が美しかったり、メイクの技術もあるだろうが、ほとんどの場合は映像用のソフトで肌のレタッチを施している。人によっては大幅な加工を要することもあるが、アラフィフにしてほとんどイジることなく、生の美肌を披露している女優がいるという。

 アラフィフタレントが出演するコスメCMには、とかく“疑惑”が付きまとうもの。かつて画像加工を疑われたのが歌手で女優の小泉今日子だ。小泉は2014年、ファンデーションのCMに出演。当時、48歳だった小泉の透き通るようなあまりの美肌ぶりに、女子が集まるネット掲示板などでは疑問の声が多数書き込まれたものだ。

 最近では女優の石田ゆり子の化粧水のCMにもツッコミの声が入っているが、それでは、映像修正とは無縁のアラフィフ美肌女優とは誰なのか? 女性誌編集者が明かす。

「内田有紀の美肌は段違いです。みずみずしくてツルツルでハリもあり、年齢を全く感じさせません。シミやシワもほとんどなく、メイクだけで十分ドアップにも堪えられます。なにより、内田本人が修正されることを好ましく思っていませんからね。造られた美しさではなく、素の自分で勝負したいという思いが強いのでしょう」

 内田は1975年生まれの48歳。そろそろ五十路の大台に乗ろうとしているが、今も美しさに翳りが見えない。

「もともと肌質が良いのだと思いますが、23年3月配信の『美ST ONLINE』で、拡大鏡をリビングやベッドルーム、車に置き、外出時も持ち歩き用の拡大鏡を持参すると明かしていました。至る所に置いた拡大鏡で肌をマメにチェックし、吹き出ものやシワ、シミの兆候を見つけたら、すぐに対処するそうです」(前出・女性誌編集者)

 修正のいらない肌は、陰の努力の賜物でもあった。

(石田英明)

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