酷暑の中継でガチャピンが激ヤセ!? 竹俣紅アナの“大人の対応”に称賛集まる

 フジテレビの夕方の情報番組「Live News イット!」で、お天気コーナー「ソラよみ」を担当するガチャピン。今年4月から気象キャスターを務める竹俣紅アナとの息もぴったりで、小さな子供にも大好評のようだが、一部視聴者からは《ガチャピン痩せた?》《頬がコケてないか》と指摘されている。

 東京都の最高気温が34.3度にまで達した7月11日、中継カメラの前に登場したガチャピンは、MCの榎並大二郎アナに「榎並さん、お日様がジリジリするね」と日射しをよけるジェスチャーを見せると、榎並アナも出勤するだけで衣服が汗まみれになってしまうため、「着替えを今日から持ってきたよ」と告白していた。

「この日、ガチャピンの最初の出番は午後4時27分頃でした。その時はまだ日射しが厳しく、ガチャピンは直射日光にさらされていたため、頭頂部はハレーションで白くボヤけ、目の下あたりにくっきりと黒い影ができていました。ネット上で『痩せた?』と異変を指摘するコメントが見られたのはそのためかもしれません」(メディア誌ライター)

 酷暑の屋外中継はなおも続いた。午後6時12分頃、竹俣アナは「6時を過ぎても30度を超えています」とリポート。隣にいるガチャピンも「暑くてバテバテだ〜」としゃがみこみそうになると、竹俣アナは「そうだよね。早く中(屋内)に入ろうね」とねぎらった。

 ガチャピンがあまりに辛そうな表情をしていたためか、SNS上では《危険な暑さって言っておいて2人を外に立たせるなよ》《中の人は大丈夫か?》と制作体制への批判が噴出する一方で、《ガチャピンをいたわる竹俣アナが好き》《ガチャピンを人として扱う竹俣アナは好感が持てる》と竹俣アナへの称賛が多く寄せられていた。

「番組では11日午後3時までの『速報値』として、熱中症により都内で52人が救急搬送されたと伝えていたこともあって、ガチャピンを心配する声がいつもより多くあがっていました。ガチャピンの生態や“内部”の構造がどうなっているのかはわかりませんが、今後さらに暑さが厳しくなった際には、最初から涼しい屋内からの中継に切り替えた方が無難かもしれませんね」(情報番組スタッフ)

 酷暑の中継で、ガチャピンのリアクションとそれをサポートする竹俣アナの“大人の対応”にますます注目が集まりそうだ。

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