ヒロド歩美の厚遇に「あの人、なんなの?」/人気女子アナ「犬猿」バトル(2)

 テレビ朝日では、ABCテレビを退社後、4月から「報道ステーション」のスポーツキャスターに就任したヒロド歩美(31)が〝火種〟になっている。

 週刊アサヒ芸能4月13日号でも、前任者の安藤萌々アナ(25)との確執を報じた。

「21年3月から『報ステ』のスポーツを担当した安藤アナは、プロ野球やサッカーなどの知識はほぼゼロでスタート。猛勉強してようやく取材が楽しくなった矢先に、早河洋会長の鶴の一声でヒロドと交代させられた。キャスターに昇格したのに、相当ショックを受けていました」(テレ朝関係者)

 バチバチの対抗心を燃やす安藤アナは、いまだ未練が捨て切れないようで、

「忙しいさなか、スポーツの現場に駆けつけて取材を敢行している。担当していた時よりも熱が入っているともっぱらです」(テレ朝関係者)

 看板番組を任されたヒロドに、局内の女子アナも不満がうっ積している。前出・テレ朝関係者が続ける。

「18年同期の住田紗里アナ(28)と並木万里菜アナ(27)は、局アナの仕事が減ることに納得がいかず『あの人、なんなの?』と周囲に漏らしていました」

 その他にもテレ朝では20年8月に弘中綾香アナ(32)が、同局のYouTubeチャンネルを巡って制作スタッフと対立。「女子アナの仕事じゃない」と激怒し、プロデューサーらに直談判のメールを送ったと報じられた。

「仲間をかばったと称賛される一方、当時、三谷紬アナ(29)がダイエット企画を始め、豊満なボディライン全開のウェア姿がバズっていました。それもあり、遠回しに三谷アナに仕事を選べ、と忠告したのではないかと物議を醸しました」(テレ朝関係者)

 最近ではABEMAの仕事が多い三谷アナと田中萌アナ(31)が、たびたび食事会を開いて急接近しているという情報も─。

「弘中アナが秋から産休に入るので、後釜の枠を虎視眈々と〝ABEMA連合〟で狙っているとみられています」(放送作家)

 変わってフジテレビでは、22年4月にフリーに転向した久慈暁子(28)を中心に不仲説が流れている。フジ関係者が明かす。

「同期の海老原優香アナ(29)とのギクシャクした関係はテレビでもイジられていますが、21年に『めざましテレビ』のMCに入社4年目の井上清華アナ(28)が大抜擢された時は、次期エースの久慈が最有力と思われていただけに、誰も触れられないアンタッチャブルな話題になった」

 後輩の渡邊渚アナ(26)との間でも、不穏な空気が流れているようだ。

「22年2月26日放送の『さんまのお笑い向上委員会』で、鬼越トマホークのケンカ芸の標的になり、久慈が泣いてしまった。実は、同日の5時間前に放送された『もしもツアーズ』にも鬼越が出演していて、収録内容を耳にしていた渡邊アナがケンカ芸をマネして『1回女子アナ泣かせたくらいでビビッてんじゃねぇ』と仕返し。ここまではよかったのですが、続けて『私みたいに泣かないタイプの女子アナもいるので、今までどおり持ち味を生かして頑張ってください』と、鬼越をフォローした。局内では久慈をちゃかしたのではないかと、ザワつきました」(フジ関係者)

 久慈がフジを去ったことで、平穏な日々になったとか!?

*週刊アサヒ芸能6月29日号掲載

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