徳永有美アナも称賛!本田圭佑が「報ステ」で見せた紳士的行動とは?

 FIFAワールドカップ・カタール大会の解説者として脚光を集める元日本代表MFの本田圭佑。ABEMAの解説者として存在感を発揮しているが、テレビでの振る舞いにも称賛の声が寄せられている。
 
 11月25日の「報道ステーション」(テレビ朝日)では、元日本代表の内田篤人とともに、現地ドーハから生出演。開始早々、内田から「緊張しているんで…ちゃんとやってください、本田さん。何事もなく終わらせてください」と釘をさされた本田は、いきなり内田と肩を組んで仲の良さをアピールしていたが、テレビの中継には似つかわしくないサングラス姿だった。
 
 ワールドカップ1次リーグ初戦で日本がドイツを破った後とあって、本田はご機嫌そうに、「日本が勝ったときうれしかったです。でも、(試合に)出れてない自分にも何か…悔しさとかありました」と心境を明かした。

 中継では安藤萌々アナウンサーが本田によるコスタリカ戦の「願望スタメン」を紹介。攻撃的にした理由について、3チームが2勝1敗で並ぶケースを想定し、「勝ち点6が並ぶんです。得失点差で(決勝トーナメントに)行けない可能性がおおいにある。できるだけコスタリカには大差で勝ちたい。でもそんな甘い相手じゃない」と持論を述べ、「ボク(の願望)やから。森保さんはしないと思う」とコメントしていた。

 この後も内田と戦術について語り合うが、本田はサングラスをかけたままだった。

 しかし、日本のスタジオから大越健介キャスターが「3チームが2勝1敗で並ぶケースを考えなきゃいけないっていうお話だったんで、本田さんに、コスタリカ戦、本田監督だったら何点取りに行きますか?」と質問すると、本田はさりげなくサングラスをはずして素顔をさらし、「スペインが7—0で勝ったんで、そういう話になってますけど、そもそもコスタリカに勝つこと自体が難しいっていうのが大前提なんで勝てればいいと思うんですけど、あわよくば3点、4点は取りたいですね」と語った。

 このシーンを見た視聴者からは《本田さんがサングラス外した》《目上の大越さんと話す時はちゃんとサングラスを取るの好感持てる》《大越さんに気を使ってるのさすがだ》といった称賛の声が寄せられていた。

 番組のエンディングでは、徳永有美アナが本田の“紳士的行動”について「中継で胸を打たれました」として、「本田圭佑さん来てくださいましたけど、それまで最初中継の間、サングラスをつけていらっしゃったんですけど、大越さんとお話する時にサングラスを外して…大越さんが目上の方だからってことなんだろうなって勝手に推測しているんですけど」とコメント。大越キャスターは「いやいやいや単にオッサンに対する敬意」と謙遜していたが、本田の好感度はますます高まるばかりのようだ。

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