ロンブー亮の闇営業処分で年末の人気特番がお蔵入りの危機!

 6月22日に放送されたバラエティ番組「おかべろ」(カンテレ)で、ロンドンブーツ1号2号の田村亮が、世間を騒がせている闇営業問題について謝罪した。この日の田村は、やつれた表情でカメラの前に現れたという。

「田村はこの日、振り込め詐欺グループの忘年会に出席したことが報じられた件について、『色々お騒がせしてすみません』と頭を下げて謝罪しました。すると共演者のナインティナイン・岡村隆史が『ちょっと痩せたな』と指摘。田村は今回の件で、NHKの出演番組の中止が決定するなどしており、眠れぬ日々を過ごしているのかもしれません」(テレビ誌記者)

 田村のほか、詐欺グループの忘年会に参加していた雨上がり決死隊の宮迫博之ら吉本芸人11人は24日、金銭の授受があったとして謹慎処分に。「アメトーーク!」(テレビ朝日系)など人気番組も存続の危機に瀕している。

 また、年末の人気番組にも影響が出る可能性があるという。

「6月14日発売の『フライデー』は、詐欺集団と飲んでいた田村が『詐欺で稼いでいる』と話す幹部の話に頷いていたという関係者の目撃談を紹介しており、今後さらなる証拠が出る可能性もある。そんな中、バラエティファンから心配されているのが、『水曜日のダウンタウン』のスタッフが担当する年末恒例の人気バラエティ『クイズ 正解は一年後』(TBS系)です。同番組は毎回、1年がかりで田村が何かの企画に挑む様子を放送しているのですが、今回の謹慎処分によって、お蔵入りする可能性も出てきた。そのため、バラエティファンからは『もしロンブー亮がアウトだったら、番組自体がなくなりそう』と心配の声があがっているのです」(前出・テレビ誌記者)

 はたして関係者たちの謝罪のみで、このまま闇営業問題は幕引きとなるのだろうか。

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