美女アナ「桃色歴史」全部書く【1】秋元優里アナの“かぐや姫伝説”

 今や芸能人にとって、「不貞」はタレント生命を失いかねない最大のタブー。当然、美女アナにとっても禁忌なはずだが、人並み以上の衝動が抑えられないようで‥‥。

 数ある美女アナの不貞劇でも、その舞台が「竹林」というキラーワードだったことで多くの人たちの脳裏に刻まれたのが、18年1月、当時はフジテレビのアナウンサーだった秋元優里(38)による「車中W不貞」だった。

 秋元アナは報道のエースとして活躍する一方、私生活では、5年前に〝デキ婚〟していた5歳年下の生田竜聖アナと別居状態だった。その間隙に、別居前から親密な関係を疑われていた、既婚者の同局プロデューサーA氏との〝クリスマス竹林密会〟が週刊文春にキャッチされてしまったのだ。

 秋元アナを後部座席に乗せたワンボックスカーは手慣れた様子で横浜市郊外の竹林に停車。エンジンが切れると、A氏が運転席から後部座席に移動し、そこから30分以上、静まり返った竹林の中に、車のサスペンションが軋む音だけが響いたという。

 その後、秋元アナはメインキャスターを務めていた番組を降板しただけではなく、夫と離婚。翌19年7月には総合事業局コンテンツ事業センターコンテンツ事業室に異動した。

 女子アナスキャンダル事情に詳しい、ライターの張本茂雄氏が語る。

「歴代1位のやらかしです。女子アナマニアの間では『平成のかぐや姫伝説』と語り継がれています。この騒動で彼女は左遷。局内不貞だったため、組織として隠蔽する形となり、おおっぴらにテレビでは語れない事案となりました」

 不貞の代償といえば、NHK甲府放送局と契約していた早川美奈アナ(33)も、同局を去っている。

 ニュース番組「まるごと山梨」の人気キャスターだった早川アナが、同番組で共演していた斉藤孝信アナ(44)との「車内逢瀬」をフライデーにキャッチされたのは16年7月のこと。2人は明るみに出た翌日に番組を即降板。それぞれ契約解除、異動の処置となった。

 女子アナ評論家の丸山大次郎氏が〝一生の不覚〟を振り返る。

「局を辞めて何をしているかの詳細は不明ですが、彼女の名前でググると、この不貞ネタしか出てきません。もう、生涯の黒歴史になってしまったなと」

 同じくNHKからは、「ニュース7」のお天気キャスターとして活躍していたフリーの岡村真美子(38)も、やらかしてしまったクチだ。

 愛らしいルックスで「7時28分の妹」「魔法少女」などと呼ばれ人気を博していた岡村だが、妻帯者の男性2人との「二股不貞愛」を14年12月発売の週刊文春で報じられて番組を降板。

「あるお偉いさんから『フリーアナウンサーはみんな上昇志向が強い』と聞いていた。若い社長たちのパーティーや合コンでよく見かけるとも。まさに異性関係も派手なんだろうと思っていたら、やっぱり‥‥」(前出・丸山氏)

〝魔法〟はあっさりと解けてしまったようだ。

*美女アナ「桃色歴史」全部書く【2】につづく

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