甲子園一覧

高野連も興味を示した仙台育英式「球数制限メソッド」とは

 101回目の夏の甲子園大会は、大阪代表・履正社の初優勝で幕を閉じた。 「センバツ大会で敗れた星稜・奥川恭伸にリベンジを」の思いを果たした同校の奮闘に拍手が送られたが、日本高等学校野球連盟(以下=高...

スポーツ

母校・中京学院大中京をスタンド応援!SB松田宣浩が味わった「甲子園の悲劇」

 やっぱり“熱男”は一味違った!?  ソフトバンクの松田宣浩選手が8月20日、第101回全国高校野球選手権大会が行われている甲子園球場を訪れ、自身の母校である中京学院大中京(岐阜)VS星稜(石川)の...

スポーツ

松坂と投げ合った甲子園がピーク?日テレ・上重聡アナの人生シーソーゲーム

 全国高校野球選手権も大詰めを迎えているが、テレビ界でも甲子園を沸かせた元球児は少なくない。もっとも印象的な選手の1人と言っても過言ではないのが、日本テレビの上重聡アナウンサーだ。  上重アナは強豪...

エンタメ

“令和の怪物”大船渡・佐々木に浮上した「進路変更説」

 令和の怪物・佐々木朗希に関する新情報が飛び込んできた。プロ入りを躊躇い始めたというものだ。  周知のとおり、佐々木は故障回避のため、岩手県大会決勝戦に登板しなかった。その是非が日本中の話題となり、...

スポーツ

夏の甲子園、指名権のない米スカウトがなぜ視察するのか?

 令和の怪物・佐々木朗希(大船渡)が岩手県決勝戦で散った。  最速163キロを誇る右腕の将来を思い、連投をさせなかった指揮官の判断には賛否両論だが、ネット裏では“不可解な人物たち”が姿を見せていた。...

スポーツ

大船渡高校・佐々木朗希投手の「決勝戦登板回避」で地元は侃々諤々

 徹夜で並んだファンも「ウソでしょ?」、テレビの前に陣取った地元の応援団やお爺ちゃんお婆ちゃんも「えっ?」「あらま」と声を失ったという。  各地で行われている、夏の高校野球選手権の地方大会。その中で...

スポーツ

逮捕された「巨人ドラ1位」証券会社トップの元妻は人気アイドルだった

 東京地検特捜部は6月20日、外国為替証拠金取引(FX)を手がける東郷証券(東京都港区)が複数の顧客に対して損失補填したとして、金融商品取引法違反容疑で実質的経営者の林泰宏容疑者ら4人を逮捕。林容疑者...

スポーツ

「163キロ」大船渡・佐々木に囁かれる12球団1位入札

 今年の夏の甲子園大会は、ドラフト会議に大きな影響をもたらしそうだ。注目は163キロ右腕・佐々木朗希だが、彼が通学する大船渡高校は甲子園の常連校でもなければ、野球強豪校でもない。よって、「岩手県大会に...

スポーツ

プロ初勝利の吉田輝星、デビュー戦前には「10年早い!」の苦言

 昨夏の甲子園ヒーロー・吉田輝星がついにベールを脱いだ。6月12日、セ・リーグ1位の広島東洋カープを相手に先発デビュー、5回4安打1失点4奪三振という満点の出来でプロ初勝利を挙げた。 「前日の11日...

スポーツ

斎藤佑樹「バースデー登板」で見えた最後の蘇生法

「バースデー登板」に復活の糸口が見つかった。  6月6日は、斎藤佑樹の誕生日。同日の巨人二軍との一戦で2番手として7回のマウンドに登った斎藤は、2回を投げて無失点。4安打を浴びたが、走者を背負った場...

スポーツ

1 2