新木優子、映画「キングダム」で長澤まさみと比較される“仕上がりボディ”

 女優の新木優子が3月25日、インスタグラムを更新。映画「キングダム 大将軍の帰還」に出演することを報告した。同作は7月12日に公開される。

 新木は「摎(きょう)役で出演させていただきます!!」と報告。役柄については「摎は秦国六代将軍の一人ということで、馬に乗りながら殺陣に挑戦するシーンもあり、乗馬と殺陣のお稽古が難しくもとても楽しく、作品の中でどう描かれているのかとても楽しみです」と明かした。

 同作は、原泰久氏の人気漫画を俳優の山﨑賢人の主演で実写化したシリーズ第4弾。中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍を目指す山﨑演じる戦災孤児の少年・信と始皇帝を描く壮大なストーリーだ。新木演じる摎は秦国六代将軍の中でも、苛烈な戦闘で天下に名を轟かせた謎多き武将。映画公式HPで公開された摎のPVでは、馬に乗りながら剣を振り回す勇敢な姿が描かれていた。

 新木といえば、スレンダーなボディを武器にモデルとしても活躍。3月23日までに更新されたインスタグラムでも、ファッションブランド・ディオール麻布台ヒルズのオープニングイベントに参加した写真を投稿し、ワンショルダーのワンピースで決めた姿を披露している。「キングダム」でも武将というよりは姫というイメージだが……。

「ネット上でも《細すぎる腕はムリがないか?》《長澤まさみくらい身体を作ってくれているなら嬉しいなぁ》という声が上がっています。一方、《剣を振りかざしている姿を見てゾクっとした》といった意見もありました。同シリーズで“山の民”を武力で束ねる“山界の王”を演じた長澤まさみは、役作りで剣の素振りを毎日100回こなしていたといい、“見たことのないところに筋肉がついた”と明かしていました。そんな長澤と比較されるのは当然ですから、新木も役作りに励んでいたと思います。映画の公開が待ち遠しい限りですね」(芸能記者)

 新木の鍛え上げられたボディに期待だ。

(石田英明)

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