新木優子「美女すぎるのに可愛すぎる」のに味わわされた屈辱が辛すぎる!

「美女すぎるのに可愛すぎる!」とも形容される、モデルで女優の新木優子。映画やドラマのヒロイン役でもおなじみだ。さぞかし順風満帆な人生を歩んできたかと思いきや、仕事も恋愛面でも大きな挫折を経験してきた。

 仕事面ではマネージャーに屈辱を受けた。2019年7月放送のバラエティ番組「しゃべくり007」(日本テレビ系)に新木が出演し、下積み時代を語った。新木は10歳のときに東京・原宿でスカウトされて芸能界入り。20歳からファッション雑誌の専属モデルとなり一躍脚光を浴びるも、中学生の頃は毎日レッスンを積む日々。当時は「ももいろクローバーZ」の初期メンバーと一緒にダンスレッスンを受けていたという。

 ところが、ももクロがいち早くブレイク。新木は素直に嬉しかったが、自身のマネージャーが、ももクロのグッズを持つようになって「なんでももクロ?」とちょっと不快に思ったようだ。でも、気持ちを切り替えて「頑張ろうって思いました」と奮起したことを明かした。その屈辱が飛躍のバネになったかもしれない。

 恋愛面でも衝撃の出来事があった。20年3月放送のバラエティ番組「ナインティナインのシンデレラデート〜あなたの最高の場所へ連れてって〜」(フジテレビ系)に新木が出演。過去の恋愛話になったとき、中学時代に好きになった人に3回告白して全部フラれたことを明かした。新木ほどの美人でもフラれることがあったとは意外だ。

 過去に挫折を経験してきた新木だが、最大の屈辱はほかにあった。

「連ドラ初主演を果たした19年放送の『モトカレマニア』(フジテレビ系)の視聴率です。全話平均視聴率は4.4%で、第4話では3.0%という目も当てられない数字を記録しました(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。いつしか〝低視聴率の女王〟とも呼ばれるようになり、ヒロインを務める現在放送中のドラマ『ボクの殺意が恋をした』(日本テレビ系)も視聴率は大苦戦中です」(テレビ誌ライター)

 美人であっても苦労はつきものだ。

(石田英明)

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