櫻井翔「news zero」続投のウラに“嵐ツウ”有働由美子の抜群アシスト?

 日本テレビ社長が10月23日、定例社長会見において「news zero」(日本テレビ系)でキャスターを務める嵐の櫻井翔の去就に言及した。

 10月上旬、一部メディアが櫻井が来春に「news zero」を卒業することが内定したと報道。旧ジャニーズ事務所創業者・故ジャニー喜多川氏の性加害問題をめぐり、同事務所(現スマイルアップ)に所属する櫻井が局側に迷惑をかけられないと判断したことが大きな理由とされた。

 ネット上でも〝降板やむなし〟の声が上がったが、定例社長会見では櫻井の卒業報道について、石澤顕社長は「降板しない」と表明。続けて「ジャニーズ事務所さんがどんどん変化しているなかで、ちょっと前の物差しで判断するのは違うのではないかと思う」と説明した。

 旧ジャニーズ事務所に逆風が続く中、「news zero」のレギュラーの座を死守した櫻井。ファンだけでなく、同番組でメインキャスターを務めるフリーアナウンサーの有働由美子も肩をなでおろしたのではないだろうか。有働アナが櫻井に親近感を覚えていることは「news zero」を見ていてもよくわかる。

「2021年2月8日放送の『news zero』で、櫻井は嵐の松本潤から誕生日プレゼントに鶏肉とラム肉を受け取ったエピソードを披露。日付が変わって2月9日(肉の日)になっていたことから、有働アナは『〝翔潤〟の完璧な肉エピソードじゃないですか!』と感嘆の声を上げました。〝翔潤〟とは、櫻井と松本の2人のコンビを表す呼称で、これを知っていた有働アナはかなりの〝嵐ツウ〟。櫻井に親しみを持っていることは間違いないでしょう」(女性誌ライター)

 また、有働アナは以前も、櫻井をアシストしていたとか。

「有働アナが18年10月から『news zero』のメインキャスターに就任する際、高額のギャラを捻出するため、桐谷美玲や板谷由夏などの出演者が降板したと一部で報じられました。しかし当時の報道によれば、有働アナの強い希望で櫻井は残留したとのこと。有働アナはNHK時代、『あさイチ』でV6の井ノ原快彦とのタッグが好評を博したため、『news zero』でも同じ事務所の櫻井との共演を熱望した可能性もありそうです」(前出・女性誌ライター)

 有働アナと櫻井キャスターのタッグはしばらく安泰のようだ。

(石田英明)

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