「男っぽいというよりガサツ」真木よう子がバラされた“ジャイアン”な性格

 7月31日放送の「今夜くらべてみました」(日本テレビ系)に親友だという歌手の大塚愛、映画ライターの森田真帆氏とともに出演した女優の真木よう子。番組進行役の徳井義実とはプライベートでの親交があるそうで、徳井が言葉を選びながら真木からの酒席の誘いが面倒くさいと告白。明日の予定などを考えて誘いを断ると「それでいいのか?」「今日は今日しかない」など、断りづらい言葉で責めるなどと説明した。

「真木にまつわる男っぽいサバサバした具体的なエピソードがほかにも披露され、まるで『ドラえもん』に登場する愛情や友情には弱いが自己中心的で乱暴な“ジャイアン”のようだと、森田さんが説明する場面もありました。番組アシスタントを務めるSHELLYも言ってましたが、どうやら視聴者の多くも“おもしろいから見ていたいけれど友達にはなりたくない”と感じたようです。ネット上では《真木は自称サバサバ系の周囲に迷惑をかける女だな》《男っぽい性格というよりガサツで雑》《自分のことをしゃべる時は滑舌悪くないのに、番宣読み始めたら急に滑舌悪くなって笑う》など、かなりイジられていました」(女性誌記者)

 2007年11月から2008年1月まで放送されたドラマ「SP 警視庁警備部警護課第四係」(フジテレビ系)を持ち出され、「本当にきれいだったよね」と過去形で語られがちな真木。今後は積極的にバラエティに出て、滑舌がよくてガサツな姿で勝負してみてはいかがだろう。

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