小泉今日子は豊原功補よりイケメン外国人にご執心/80年代アイドル「オトコ問題」(2)

 明菜と同期の小泉今日子(57)は18年2月にバーニングプロダクションから独立を宣言。熱愛が噂されていた豊原功補(57)との不貞愛も堂々と認め、世間をザワつかせたものだ。

「同棲していた時期もありましたが、1年あまりで解消。20年に豊原と元妻との離婚が成立しても、再婚話は出てこなかった」(芸能デスク)

 昨年は舞台「青空は後悔の証し」で、豊原は出演、小泉はプロデューサーを務めている。舞台関係者によれば、2人の関係は「恋人というよりも同志で、ビジネス・パートナーのような関係」だという。

 それよりも小泉はイケメン外国人に夢中で、昨年8月に「ボクらの時代」(フジテレビ系)で、韓流にハマッていることを告白。その熱量はますます燃え上がり、昨年12月23日にニッポン放送「中川家 ザ・ラジオショー」にゲスト出演した際にも力説していた。

「ずっと寝転がって韓国ドラマを見ています。韓国ドラマやK‐POPを急に気になって調べだし、プレイリスト作りを始めて夜なべになるとか。好きな人の動画を編集して、もう4時じゃんとなったりする」

 重鎮のクォン・サンウ(46)を筆頭に、イケメンのパク・ボゴム(29)やロウン(26)にもご執心なのだとか。仕事も順調で、芸能記者はこう語る。

「ネットフリックスで配信された話題作『First Love初恋』の出演をはじめ、俳優業のオファーはだいぶ先まで埋まるほど殺到しているそうです」

 一方、「スケバン刑事Ⅱ 少女鉄仮面伝説」(フジテレビ系)でブレイクした南野陽子(55)は、11年に4歳年下の実業家の男性とゴールイン。が、聞こえてくるのは、夫の悪目立ちしたニュースばかりだ。

「結婚直後から、夫の金銭トラブルや銀座のクラブママとのスキャンダルが表面化。21年9月にも『週刊文春』で金銭トラブルが報じられるなど、いまだマスコミを賑わせています」(芸能記者)

 南野の足を引っ張る形だが、彼女を知るテレビマンはこう吐露する。

「昔から献身的に尽くすタイプで、周りに『別れたほうがいい』と言われても、意地になって男を支える性格なんです」

 そんな南野でもふと迷う時はあるようで、古参の芸能プロ関係者はこう明かす。

「3年ほど前にパーティーに出席した際、参加者と雑談しているうちに、『夫とこの先どうすればいいでしょうか?』と、ポロリと悩みを漏らしたことがあったそうです」

 昨年末に20年以上在籍したケイダッシュを退社。個人事務所で始動した南野が、公私ともにどう舵を切っていくのか、注目したい。

*週刊アサヒ芸能2月16日号掲載

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