寝室では「目がいっこ入るくらい開けて」新婚・滝沢カレンが明かした驚愕の就寝習慣

 モデルでタレントの滝沢カレンが7月4日に自身のインスタグラムで結婚を発表。建築関係の仕事をしているという夫に3匹の犬をまじえた仲睦まじい写真をアップして、《これからは二人と3匹たちで、さらに楽しい冒険に出発します》と結婚報告を締めくくった。

 電撃婚のニュースで祝福ムードに包まれた7月4日、滝沢カレンは生放送のラジオ番組「パンサー向井の#ふらっと」に出演。寝室での独特すぎる習慣を明かして周囲を驚かせていた。

 番組中盤、パンサー向井慧が女性の“ラジオ聴き(リスナー)”からのメールを読み上げた。寝る時に真っ暗になるのが怖く、小さい明かりをつけているという投稿主。しかし、夫は“真っ暗派”で、投稿主が寝たのを見計らって、こっそり明かりをつけてしまうので、消してはつけ、つけては消しての「いたちごっこの毎日」を送っているという。向井から意見を求められたカレンはこう語った。

「私は本当に怖いもの好きなので、真っ暗にしてカーテンもドアもちょうど目がいっこ入るくらい開けて寝る」

 このコメントに向井は「ちょうど目がいっこ入る? そんくらいだけ開ける?」とリアクション。どうやらカレンは本当に幽霊の類を目撃したいようで、「ハッと見て(霊と)目が合ったらいいな」と語ると、向井は「こ~わっ」と反応。カレンは改めて「それは霊見たさで、お化け見たさ? 子供の時から障子ちょっと開けて真っ暗にして寝たりとか」と幼少期を振り返り、「体験したことないから、怖いとか怖くないとか言えないじゃないですか」として、夜の照明については「真っ暗です」と答えた。

「カレンさんはかねてから“幽霊好き”を公言していて、あるドッキリ番組では、仕掛けられた幽霊と遭遇した際、驚くどころか、かなり喜んでいた様子。ところが、ネタばらしでドッキリだと伝えられると、本気でガッカリしたというエピソードの持ち主です。カーテンや窓を少し開けて寝るというエピソードは、5年前のトーク番組でも披露しているので、夜のルーティンとしてすっかり染みついているのでしょう。結婚した旦那さんとは、すでに同居しているのか、寝室は一緒なのか、気になるところではありますが、“目がいっこ入る分”開けるという独特すぎる習慣も大目に見てあげてほしいですね」(芸能ライター)

 これからはラジオでほっこりと和むような新婚生活のエピソードを披露してほしい。

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