「渡部建に‟いなくなれ”と願っていた」吉本芸人の告白に三村マサカズも戦慄!

 6月14日に放送されたバラエティ番組「さまぁ〜ず論」(テレビ朝日系)に、パンサー・向井慧がサブMCとして出演した。同番組で向井がアンジャッシュ・渡部建に対する過去の思いを明かし、注目を集めたという。

「この日、番組には見取り図がゲスト出演し、“お笑いで天下を取りたい”という気持ちが強いと明かしました。これに向井が、『天下を取るなんて考えたこともなかった』と発言したのですが、盛山晋太郎は『いや絶対向井さんあるでしょ?』と追及。すると向井は、『いや全くない! 渡部さんいなくなれーって思ってたら、いなくなっただけです。それを願ってただけなんで(笑)』と、当時、MCとしても売れっ子だったアンジャッシュ・渡部建への嫉妬的な思いをぶっちゃけたのです。その後、実際に渡部は問題を起こして芸能界からいなくなってしまったため、三村マサカズが『怖えな、願われちゃうと!』と、向井の念の強さを恐れる一幕がありました」(テレビ誌記者)

 渡部といえば、週刊誌で「多目的トイレ不貞」が報じられてから、約1年が経過した。一時は、年末のバラエティ番組「笑ってはいけないシリーズ」(日本テレビ系)での復帰が報じられたものの、世間から批判が殺到し映像はお蔵入りに。さらに一部で報道された「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)での復帰企画も、立ち消えになったようだ。

 そんな中、6月12日の「東スポWeb」が渡部の現状を伝えている。

「渡部は今年2月、豊洲でアルバイトをしていると大々的に報じられました。しかし記事によると当時、『勤務先の店舗が妻・佐々木希と親交がある』などと、ことあるごとに妻の名前を出されて報じられたことで、佐々木の事務所が激怒したのだとか。そのため、何か目立った行動をすることで妻に迷惑をかけてしまうことも、復帰を遠ざけている一因なのだそう。また一方で、芸人仲間からは相方・児嶋一哉とのお笑いライブ復帰も進言されているそうですが、これもプライドが邪魔をしているのか実現していないらしく、復帰の予定は白紙とのこと」(芸能記者)

 現在、妻の佐々木が女優やバラエティなどの仕事で一家を支え、渡部は主夫業に専念していると言われる。はたして渡部は、向井の願い通りこのまま芸能界から完全にいなくなってしまうのだろうか。

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