清原果耶の演技力に山田孝之が号泣!「朝ドラ新ヒロイン」に気がかりな評価

 女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」が5月17日にスタート。清原の活躍に所属事務所の次代がかかっていると、5月7日発売の「週刊現代」連載コラム「週刊テレビオヤジ」が伝えた。

 記事によると、清原が所属するアミューズは新型コロナウイルスの感染拡大でライブなどのイベントが激減し、営業利益は大幅減。また、人気俳優の佐藤健と神木隆之介は退社し、大黒柱の福山雅治は近年の主演ドラマの視聴率は今ひとつ。次世代のエースの育成が急務となり、期待されているのが清原だというのだ。

 その清原、事務所の将来を担うと評されるだけあり、演技力はずば抜けているそうだ。山田孝之がプロデュースした2019年公開の映画「デイアンドナイト」にヒロイン役で出演しているが、その番宣で「メレンゲの気持ち」(日本テレビ系)に清原が出演した際、山田がVTR出演。映画のオーディションでの清原の演技について語ったのだが、山田は「恥ずかしいことなんですけど、オーディションの場で清原さんの芝居見て、僕泣いちゃったんですよ」と、演技力を大絶賛していた。

 演技派の山田が太鼓判を押すほどだから、朝ドラのヒロイン役も大成功するに違いない。でも、演技力とは別に気がかりな点があるようだ。

「18年7月配信の『週刊女性PRIME』で高須クリニック院長の高須克弥氏が清原、松本穂香、川口春奈の3人の女優を対象に芸能界で大ブレイクする顔をジャッジしました。高須氏は、清原については『顔面だけのジャッジだとヒロイン顔ではない!』とバッサリ。さらに高須氏は『ボク的に泉ピン子さんっぽさを感じる顔』と独特の私見を披露。ちなみにヒロイン顔としては、3人は横並びだということでした」(芸能記者)

 とはいえ清原果耶の透明感ある美形は定評のあるところ。朝から爽やかな気持ちになるドラマになりそうだ。

(石田英明)

エンタメ