渡部建が豊洲市場で再出発も…「無報酬バイト」にフリーターから怒りの声

 いま、いったい何をしてるの? バラエティではちょくちょく話題になるものの、いまだ復帰の道筋さえ見えないアンジャッシュ・渡部建。昨年12月の謝罪会見が想定外(?)の大炎上、それ以来音沙汰がなかったけれど、ここにきて豊洲市場でアルバイトをしているとスクープされて世間もビックリ。しかも無償で…。2月25日発売の「週刊文春」では渡部に手を差し伸べた大手仲卸業者Aの社長、X氏のコメントも出るなど、豊洲で働いているウワサは本当だった模様。かねてからSNSで目撃情報が出ており、《この再出発は素直に応援できる》《働いている人を非難できない》《渡部さんらしい働き場所》など好意的なコメントが。でも、徐々に《いい加減にしろ!》という批判も出始めたというから二度びっくり?

「まず、この豊洲バイトのスクープが出たときに世間はてっきり、渡部さんが連日働いているのかと思ったようです。でも、実は週1で深夜0時から8時までの8時間。大変ですけど、週1なら家に閉じこもっているよりはストレス解消にも繋がりますから『な〜んだ週1か』と、期待を削がれたという声はありましたね。でも、それ以上に批判されているのが、X氏がコロナで厳しいから給料は払えないという理由で、それを渡部さんが了承したことで、無報酬で働いているということに対してなんです」(女性誌ライター)

 渡部がまさかの「無償バイト」ということで、ネット上では《禊のため?》《美談にしようとしてる?》と勘繰る声も。不祥事を起こした芸能人のボランティア的行動を疎ましく思う声がとても多いのだとか。

「介護や清掃の仕事などを無償でやるのは、不祥事芸能人の専売特許というイメージがあります。それが実際に介護関係の仕事をしている人や今回の渡部さんのように深夜のきつい仕事をやっているフリーターなどから、《渡部は無償で働いてるんだからお前らも給料が安くて当たり前という風潮を加速させてると思う》《無償でも耐えられる仕事と思われたら最悪》《渡部は莫大な貯金があるからできる話》《むしろきちんと報酬はもらって堂々と働くべき》という意見が飛び交うと、それに対して同調するコメントが山のように集まりました。渡部さん云々より、芸能人が禊がてらに無償で働くような安易な仕事だと思われたら、生活のために働いている人たちが困るという声ですね」(前出・女性誌ライター)

 豊洲で週1で汗を流す渡部に「食に携われるんだからもっと働けばいいのに」なんて声もあるのも確か。無報酬のアルバイトで仕入れた市場のネタをテレビで披露する日は訪れるのだろうか。

(飯野さつき)

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