三振ネタに“ぺんぺん密会”で年俸6000万円!ロッテ清田の不貞に厳罰を求める声

 競泳の瀬戸大也に阪神タイガースの西勇輝、女性にとっては「許しがたい」不貞を繰り返していた有名アスリートが昨年、次々とあぶり出されたが、まだ“残党”がいたとは…。1月8日発売の写真週刊誌「FRIDAY」がスクープし、SNS上で「これは最悪」と辛らつコメントの嵐なのが、千葉ロッテマリーンズの清田育弘(34)の不貞劇だ。

 今回のスクープによれば、清田はコロナ禍で本業のプロ野球ペナントレースの開幕も遅れた2020年、シーズン中に“あってはならない”不貞密会を繰り返していたのだとか。

「お相手は写真もアップされていますが、桐谷美怜さんに似たスレンダー美人のA子さん。17年の食事会で知り合って、そこから3年に及ぶ不貞で、A子さんも清田選手に奥さまもお子さまもいることは知っていたとのこと。でも、A子さんから離婚してほしいなどの要求もなかったようですから、きっと清田さんにも都合のいい相手だったのではないでしょうか」(女性誌ライター)

 では、順風満帆(?)な不貞がなぜスクープされたのか。それはA子さんの「友人」が、2人の破局後に清田のA子さんへの振る舞いを告発したから。

「清田選手とA子さんはコロナ禍でも毎週のように逢瀬していたようです。状況が一変したのは、昨年10月、清田選手の所属する千葉ロッテで選手ら14名に新型コロナの集団感染が発覚したこと。清田選手も感染者の一人でした。その直前の9月29日〜10月1日の札幌遠征で感染したようですね。実際に札幌に帯同していたA子さんも発熱したそうで、心配して病院に行こうとしたところ、『部外者と会食していない』という球団への虚偽報告がバレるのを恐れた清田選手が『病院に行かないで』と懇願したそうですから、ちょっと信じられないほどのクズっぷりですね」(前出・女性誌ライター)

 でも、2人を引き離したのはコロナだけではないようで、清田選手には別の不貞相手が何度も発覚していたこともあるとか。

「野球用語でいえば猛打賞?マルチ安打?とにかく清田選手は不貞製造機だったようです。バレるたびにA子さんに謝って許してもらったようですね。奥さんではなく不貞相手に不貞を許してもらってるんですよ(笑)。しかも、取材した写真週刊誌によれば、清田選手は5年前にも不貞をスクープされ、その際には奥さまに『もう一度不貞したら野球をやめる』という内容の誓約書を書いたということですから、選手生命にもかかわりそうです」(前出・女性誌ライター)

 SNS上でも《妻を何度も裏切り球団にもウソをついて、約束どおり引退してください》《リーグ優勝を逃した責任を追及してもいいかも…》と、擁護の声はゼロ。

「問題となった記事では、清田選手と不貞相手A子さんのLINEのやり取りが暴露されていますが、試合で“不発”だった後には《三振しちまいました》《〇〇ちゃんお〇ぺんぺんして》《〇〇ちゃんに(ぺんぺん)してもらうならいいや》といった清田選手のノロケメッセージが確認できます。さすがにこれには《三振を不貞プレイに利用するとは何事か》とファンからも厳罰を求める声が殺到していると聞きます」(スポーツ紙記者)

 そんな窮地に陥った清田選手はすでに昨年12月に契約更改を終え、2年契約の年俸6000万円(推定)でサインしている。このまま高年俸ゲットで“勝ち逃げ”となるか、はたまた集団感染時の「虚偽報告」が仇となって“コロナ不貞解雇”の第1号となるのか。医療従事者や全女性を納得させるためにも、球団は厳しい処分を下していいのでは?

(小机かをる)

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