西川貴教が使われた?映像作家が噛みついた“大炎上騒動”一部始終

 2月25日に西川貴教がツイッターに投稿したひと言の波紋が広がり続けているようだ。

 西川はこの日、自身のツイッターに「なぁなぁ、で結局のとこライブとかイベントはやっていいの? あかんの? どっち?」と投稿。世間とファンとの板挟みの現状を「やっても怒られて、やめても怒られる… そろそろ政府でちゃんと決めて欲しい…」「『自己責任』は無責任ッスよ…」とつづっていた。

 西川のこの一連の投稿には賛否両論が集まっていたのだが、ロンドンを拠点に活動する映像作家の木村太一氏が西川の投稿に反応。西川のツイートを引用し「自分で何も決めれねえのかよ アーティスト失格だな筋肉バカ」と西川を批判。これに西川が木村氏のツイート(現在は削除)を引用し「中止や延期の補填も当然なく、開催して感染者を出せば関係者全員が、先ず間違いなくメディアやネットで袋叩きにあうでしょう」「そもそも国が検査すらまともに把握出来てないし、その検査も入院レベルの肺炎になってからじゃないと受けさせてもらえないので、熟考しています。バカですいません」と反論。

 その後も木村氏は「まじめか」「Twitterはよく政治の文句ばっか言うけど文句ばっかりいって何もアクション起こさないから、ただ単にうるせえよ」などと投稿していたが、西川のファンから批判の声が集中。木村氏は「リプウザいからツイ消し。すげえなー芸能人は。ファンこ怖(原文ママ)」「逃げろー!こえーーーーー」と問題となっていたツイートを削除する事態となった。

「木村氏は自身のマネージメント担当者からも“炎上系監督”と言われたこともあり、12歳で単身渡英した人物なので、日本人のファン心理の強烈さをあまり理解していなかったのでしょう。西川のファンによって木村氏の日本での知名度は確実にあがったのではないでしょうか」(女性誌記者)

 結果として、西川が炎上商法に利用された構図となったようだ。

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