矢野燿大一覧

巨人と阪神「大逆転V」のウルトラC作戦(2)阪神・佐藤輝を二塁にコンバート

 前半戦のうちに最大16まで膨らんだ借金を完済した阪神では、株主総会対策と揶揄された外国人スラッガーの評判がすこぶるいい。在京球団スコアラーが語る。 「6月に獲得したロドリゲス(30)は5球団から警...

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「ファンはめちゃめちゃ喜ぶよね」次期阪神監督の名前を元阪神・下柳剛が明かした!

 シーズンは後半戦に突入、ペナントの行方もさることながら、阪神は矢野燿大監督が今季限りの退任を発表しているだけに、次期監督が気になる虎ファンも多いことだろう。    そんな中、7月28日に元中日・...

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マルテ緊急昇格は抹消・大山の穴埋めではなかった!? 矢野監督を悩ませる「お家事情」

 プロ野球も“会社組織”ということか? 7月13日の巨人戦で、矢野燿大監督は同日に1軍復帰したジェフリー・マルテを「5番・一塁」でスタメン起用した。  大山悠輔が新型コロナ濃厚接触者のため抹消となり...

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セ界に渦巻く「落合監督待望論」は本当か【1】「阪神をぶっ壊す」ぐらいの劇薬

 低迷する球団の立て直しを託せる人材となると、そうはいない。知将・野村克也、闘将・星野仙一亡き後、今の野球界では「オレ流采配」の落合博満の顔が真っ先に浮かぶ。監督歴こそ中日での8年間のみも、「待望論」...

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快進撃!シン・ID野球「ノムラの教え」がプロ野球を席巻(3)阪神に残る「81分割ゾーン」

 奇策の連発で「弱者の兵法」を体現するのが、日本ハムの新庄剛志監督(50)だ。ダブルスチールやツーランスクイズを次々と成功させている派手さばかりが目立つが、 「データの裏付けのない浅いところで、ノム...

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巨人VS阪神「だめほー」なベンチ裏レポート(1)トラの反転攻勢に「影のMVP」

 一時はセ界の借金を全て肩代わりして最下位をひた走っていた阪神だが、気付けばAクラス争いまで復調。その一方で永遠のライバル・巨人は、交流戦前にわずか1だった首位ヤクルトとのゲーム差が7に広がる大失速。...

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4位浮上!阪神、新外国人緊急補強の真相と「大山がトバッチリを食う」の声

 阪神がオリックスとの交流戦に連勝して、セ・リーグ4位に浮上した。また、チーム状態が上向きになったのと前後して飛び込んできたのが、新外国人選手の緊急獲得の話。元オリックスのアデルリン・ロドリケス内野手...

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一軍復帰の藤浪晋太郎が突きつけられる矢野監督の「リアル査定」

 阪神・藤浪晋太郎投手の一軍昇格が決まった。矢野燿大監督がメディアの前で明言したのだが、その起用法は“中継ぎ”。矢野監督は登板過多にあるリリーフ陣の「ヘルプ要員」として期待しているようだが、むしろ逆効...

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パ5球団も参考に? トラ打線がトライした佐々木朗希攻略法

「怪物の攻略法」が披露された。  5月27日のセパ交流戦で令和の怪物・佐々木朗希と対戦した矢野阪神は、ある秘策に出た。左バッターを7人も並べたのだ。 「左バッターを揃えやすい状況にもありましたが、...

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甲子園でルール違反の「あと1球」コール、矢野監督の対応にも巨人ファン苦言

 阪神タイガースの公式サイトでは球場内の禁止事項として「応援歌の合唱、声を張り上げての応援など」を挙げている。にもかかわらず、4月15日からの対巨人3連戦において、「あと1球コール」が球場内に鳴り響き...

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