大谷翔平「30歳」誕生日でお祝い続々! スポンサーからのモテぶりが表す“生涯収入”は…

 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が7月5日に30歳の誕生日を迎え、スポンサー企業が公式SNSでお祝いコメントが続々と寄せていた。

 JALは「いつまでも空を越えて会いに行きたくなる永遠の野球少年のあなたをずっと応援しています」、コーセーのスキンケアブランド「雪肌精」は「一緒におめでとうの気持ちを届けましょう」、寝具メーカー・西川は「これからも西川株式会社は、大谷翔平選手を睡眠でサポートして参ります!」など、それぞれ公式Xに投稿した。

 またセイコーは5日から3日間、都内で記念イベントを開催。会場内では9月に発売する大谷とドジャースのチームカラーをデザインモチーフとした2種の限定モデル(44万円、1700本と46万2000円、500本=税込み価格)の最速先行予約も行った。

 ところで30歳になった大谷選手は、これまでどれぐらい稼いだことになるのだろうか。

「これまでの年俸の推移を見てみると、19歳での推定年俸が1500万円。そこから3000万、1億、2億、2億7000万と上がり、エンゼルス入団後は約6000万、約7200万、約2800万、約3億3000万、約7億2000万、約42億。ドジャース入団後は約2億9000万円。合計すると約63億円になりますが、今後ドジャースから1000億円超得られることが決まっています」(スポーツライター)

 もちろん年俸のほかにスポンサー収入などもあり、今年5月に米経済誌「フォーブス」は世界のアスリート長者番付を発表。過去12カ月の給与、賞金、スポンサー収入などの合計で算出されるランキングで、大谷選手は13位にランクイン。総収入8530万ドル(約133億700万円)のうち、スポンサー契約などの副収入は6000万ドル(約93億6000万円)とされており、いかにスポンサー収入が大きいか分かる。

 7日(日本時間8日)に行われたブルワーズ戦では2年連続3度目の20盗塁を達成した大谷選手。稼ぎはこれからも増やしていきそうだ。

(鈴木十朗)

スポーツ