大谷翔平レッドカーペットで真美子夫人がドレスを「HUGO BOSS製」お揃いにした宣伝効果がスゴい

 7月16日(日本時間17日)に行われたMLBオールスター戦。4度目の出場なったドジャース大谷翔平は第2打席で3ランを放ち話題になったが、試合前のレッドカーペットも大きな注目を浴びた。

 オールスター恒例のレッドカーペットショーでは、球場の前の道に敷かれたカーペットの上を選手やその家族が華やかな服装で歩く。大谷はブラウンのスーツ、真美子夫人はホワイトのパンツドレスに身を包み、手をつないで登場した。

「大谷選手の上着裏地には愛犬デコピンのイラストが描かれていて話題になりました。こちらは広告契約しているドイツのブランドHUGO BOSS(ヒューゴ・ボス)製。オーダーメイドで価格は40万円超だとか。一方、真美子夫人のピアスとバングルはデンマークのブランド、GEORG JENSEN(ジョージ・ジェンセン)のもので価格はそれぞれ6万2700円、10万2300円。パンツドレスはHUGO BOSS製のジャンプスーツとみられ、公式サイトでは約11万円となっています」(女性誌ライター)

 2人でHUGO BOSSを着用となると、広告効果も抜群だと思われる。

「大谷選手は去年ホームラン王を獲得。加えて、好感度の高い妻と愛犬を得たことで広告価値がますます上がっています。特に夫婦で着用すれば注目度もよりアップしますし、レディースのアピールもできる。HUGO BOSSとの契約額も上がっていくのでは」(同)

 これで今シーズン、三冠王でも獲れば、他のスポンサー企業も含め契約額がまた上昇していきそうだ。

(鈴木十朗)

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