島田紳助も気づけば68歳“資産50億円超”悠々自適の今

 3月24日は元タレント・島田紳助氏の68歳の誕生日である。2011年に反社会組織との交友が明らかになり、涙の引退記者会見を行ったことを覚えている人は多いと思うが、あれから13年。現在どのように過ごしているのだろうか。

「相変わらず悠々自適のリタイア生活を送っているようです。コロナ禍が明けてから別荘のあるハワイで過ごす時間が多く、最近は自宅のある大阪と二拠点生活を送っているという。引退後しばらく滞在していた沖縄にはあまり姿を見せていないらしく、現地の別荘はすでに処分したとの情報もあります」(週刊誌記者)

 ちなみに紳助氏といえば、タレント時代から寿司屋や鉄板焼き屋、会員制バーといった飲食店のオーナーを務めていたことでも有名。石垣島のカフェは友人に譲渡したことが分かっているが、16年には銀座に焼肉店をオープン。19年と22年にも同ブランドの店舗を都内に出店し、グループだけで7店舗展開している。

「いずれも高級店になりますが、超高級というわけではなくディナーでも1人1万円台で収まります。“紳助さんの店”という色眼鏡を抜きにしても評判は上々で、寿司店も焼肉店もどちらも美味しかったです。固定ファンも多く、業績も堅調のようです」(同)

 さらに不動産も多数所有しており、引退時点で推定資産50億円と報じたメディアもある。

「資産運用に失敗したとの情報は入ってきていません。不動産価格は近年高騰しており、むしろ総資産額は50億円よりさらに増えている可能性があると思われます」(同)

 一方、気になるのは芸能界復帰について。これまで本人は「絶対にない」と語っているが、業界内での待望論は根強い。

「吉本興業からの復帰要請もテレビ各局からのオファーもすべて断っています。ただ、17年には『週刊文春』、昨年には『週刊新潮』の取材に応じており、20年にはヘキサゴンファミリーだったmisonoのYouTubeにも出演している。完全にメディアを拒んでいるわけではないですが、インタビューのコメントからも復帰への意欲は感じられません。可能性がゼロではないとはいえ、本人にその気がない以上難しい気がします」(同)

 一生遊んで暮らせるだけの資産があるだけに芸能界には未練がないのかもしれない。

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