20歳ブレイク女優の身体検査/「VIVANT」で注目、飯沼愛の美貌とボディとド根性

 2023年、最大のヒットドラマとなった日曜劇場「VIVANT」(TBS系)。主演の堺雅人をはじめ、阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、役所広司、二宮和也など主役クラスの俳優が出演した中で、引けを取らない存在感を発揮したのが、OLに身を隠した凄腕ハッカーを演じた女優の飯沼愛だ。中でも「うるっさい!」と感情をむき出しにしてPCのキーボードを打つシーンは、その美貌とのギャップが大きく、多くの男性ファンをトリコにした。

 飯沼は03年8月5日、香川県生まれ。21年、「TBSスター育成プロジェクト 私が女優になる日」で約9000人の中から1位に選ばれ、よるおびドラマ「この初恋はフィクションです」の主役を勝ち取った。小中高とバスケットボール部に所属し、身長は155センチと小柄ながらも、小顔と健康美が魅力だ。「VIVANT」では20歳とは思えない大人のOLを演じており、24年は艶っぽさにいっそう磨きがかかるに違いない。

 成長しているのは演技だけでなはない。デビュー当時はビジュアルと演技こそ〝一級品〟であったものの、プロポーションについてはさほどインパクトは感じられなかった。ところが、いい意味で期待を裏切ってくれた。22年4月、飯沼は「週プレ」でグラビアを披露。そのメイキングシーンが「週プレ」のYouTubeチャンネルで公開されている。

「飯沼が黒のワンピースを着たシーンがあるのですが、その際、一瞬ですが胸の谷間がきっちりと映っており、予想外の豊かな膨らみが確認できました。次回は、バスケで鍛えた健康美、筋肉美も披露してほしいところです。23年は『VIVANT』のほか、『マイ・セカンド・アオハル』(TBS系)にも出演し、女優としての地位を固めていますが、グラビアでも活躍が待たれます」(グラビア誌編集者)

 11月にはドラマ「アオハル」の撮影中に倒れてきたカメラ台の直撃を受け、頭部と肩を負傷してファンを心配させたものの、10日で復帰して撮影を完遂した。美貌と演技力とド根性の三拍子が揃っている。

(石田英明)

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