芦田愛菜の超ミニ、広瀬すずの密着スパッツ…2023年ハプニングシーン総決算!

 この「絶景」は故意か偶然か…。今をときめく若手美女が魅せた2023年のハプニングの総決算! 決定的シーンをまとめてお届けしよう。

 まずは、天才子役として幼少の頃から芸能界で活躍してきた芦田愛菜。今春から慶應義塾大学法学部政治学科に通う才女であり、19歳にして数々の名言を残してきたことからも、真面目でおしとやかなイメージがあった。そんな芦田のプライベートの制服姿を3月28日発売の「フラッシュ」が掲載すると、おじさんファンは一斉に度肝を抜かれた。

「3月に行われた慶應義塾女子高校の卒業式の写真でした。愛菜ちゃんが制服姿で卒業証書をもって級友たちと歩いているショットだったのですが、スカート丈の短さに目が釘付けに! 風が吹けばチラリが心配になるほどでした。周りの友人たちもかなり短めなので、この着こなしがはやりなのでしょう」(芸能記者)

 今年に入ってから急に“妖艶になった”と評判のアイススケーターで女優の本田望結もやってくれた。6月21日放送の「水バラ 初夏の長野&群馬へ!高原リゾート250kmぐるり一周対決旅」(テレビ東京系)に出演したときのこと。ぐるりと周る旅のコースを2チームが「右回り」と「左回り」に分かれ、ゴールまでの早さを競うという内容だった。

 ところが、勝敗そっちのけで目が行ってしまったのが、本田が魅せた圧巻の“パイスラ”だった。ロケ当日、本田はワンピースの上にカーディガンという至って普通のコーディネート。ところが肩からたすき掛けしたショルダーバッグの紐が、まるで大きな山の間に分け入るように劇的な渓谷をつくってみせたのだ。坂道を上るシーンでは、パイスラで強調された豊かな胸がユッサユッサと揺れ、その振動がこちらに伝わってくるようだった。

 女優の広瀬すずの私服姿はさらに衝撃的だった。6月22日配信の「NEWSポストセブン」が、広瀬が会員制のピラティスルームに通う姿をキャッチ。広瀬にとっては日常のワンシーンかもしれないが、その格好はあまりにも非日常的だった。

「広瀬は紫のピタピタのスパッツを履いて外出しており、キックボクシングで鍛えて発達した大腿部や付け根部分など、下半身のフォルムがくっきりと浮かび上がっていました。一部のファンからは歓声が上がりましたが、《大事なところが透けていないか心配》などという懸念の声も。広瀬は意外と大胆な面があるのかもしれません」(前出・芸能記者)

 生放送の情報番組で大転倒…という災難にあったのは王林だ。10月10日放送の「ラヴィット!」(TBS系)にゲスト出演したときのこと。この日、「ニャー」「ニャン」だけで言葉を伝える「ニャーニャーゲーム」に出演者全員で挑戦。時間内に正解できなかったため、出演者全員が座っている椅子にビリビリと電流が流れる罰ゲームを受けることになった。

 前列に座っていた王林は電流の激しい刺激によって椅子から飛び跳ね、仰向けの体勢で床に倒れ込んでしまったのだが、その際、あろうことか、足を天井に向けてしまったため、ロングスカートがめくれ上がり、中に穿いていたアンダーウエアのようなものがモロ見えとなってしまったのだ。一瞬だったが、《漆黒のアンダーウエアが完全に見えた》と、世紀のハプニングを見逃さなかった視聴者も多数いた。

 23年を代表する4大美女の絶景で、眼福の1年となった。

(石田英明)

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