白石麻衣の胸の谷は「芸術作品」のごとく/手ブラ美女「脱ぎ得」「脱ぎ損」診断(1)

 たわわな2つの果実を手で覆い、大事なトップを隠す〝手ブラ〟。その艶ややかさに取り込まれ、想像の海に溺れる好事家も多かろう。一方で、せっかくの体当たり撮影が思ったほど世間の話題にならず“肩透かし”に終わることも。ここで歴代の手ブラ美女を振り返り、「脱ぎ読」「脱ぎ損」を検証してみよう。

 アイドルにとって「手ブラ」は言わば最終兵器だ。次のステージに進むための起爆剤とも言える一方で、ファン離れを食い止める手段と勘繰られ、諸刃の剣ともなる。

 こちらは成功例である。人気絶頂の黄金期にAKB48をエースとして支えた前田敦子(32)は写真集「不器用」(小学館)で、大島優子(35)は写真集「脱ぎやがれ!」(幻冬舎)でそれぞれ〝バスト隠しポーズ〟を披露し、ファンを驚かせた。ライバルとして取り上げられていた2人だったが、隠し方にも違いが見られるものらしい。評論家の下関マグロ氏が解説する。

「前田さんの手ブラは正面ではなく、斜め横。だから肌の質感、立体感が出ている上、手を添えるだけにしていることも手伝って、胸の形がよくわかります。素晴らしい1枚ですね。一方の大島さんは、胸を手でしっかりと押さえつけるタイプ。『ギュッと押さえたそのトップはどうなってるんだ?』と想像させるこちらのショットもまた魅力的です」

 アイドルの挑戦でいえば、元乃木坂46の白石麻衣(31)も忘れてはならない。2017年に発売され累計発行部数50万部超えを誇る写真集「パスポート」(講談社)で魅惑的なショットを見せてくれた。下関氏は「芸術作品のような胸の谷が魅力」と絶賛する。

「顔はもちろんのこと、スタイルも非の打ちどころがない。手に収まりきらなかった、バストの肌の白さに目を奪われます。彼女の性格まではわからないですけど、たとえキツい性格だったとしても、そそられてしまうルックスです」

 手ブラはアイドルばかりか、女優のステップアップでも披露されてきた。主演ドラマ「女王の教室」(日本テレビ系)でブレイクする前の天海祐希(56)もその1人。01年公開の映画「狗神」(東宝)で濃密な濡れ場シーンに挑み、手ブラ姿も見せつけている。そんなお宝シーンについて「ギャップがいい」と評するのは、ボディビルダーのパイン平松氏である。

「ここまで妖艶な手ブラをしていたとは知りませんでした。中性的なキリッとした顔立ちで背も高いのに、バストのボリュームもしっかりある。肩幅も広いので鎖骨がきれいですよね」

 その後の天海の活躍ぶりは言うまでもないだろう。

(つづく)

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