東山紀之のファンクラブが年内で閉鎖、今年6月開設されたばかりで5000万円が消え…

 ジャニーズ事務所の社長に就任した俳優の東山紀之のファンクラブが、今年いっぱいで閉鎖されることが分かった。

 東山のファンクラブはこの6月に開設されたばかり。ただ、故・ジャニー喜多川元社長の性加害問題で藤島ジュリー景子氏が9月5日付で社長を引責辞任し、後任に東山が抜てき、芸能活動は年内で引退することになった。これを受けて、東山のファンクラブも年内で閉鎖される。開設からわずか半年での閉鎖だ。

 ジャニーズは13日午前、東山のファンクラブ会員にメールを配信。それを受け取ったファンクラブ会員の音楽関係者がジャニーズからのメール内容を明かした。

 ジャニーズからのメールでは「この度、皆様にご報告がございました通り、東山紀之は年内でタレント活動を引退することとなりました」と改めて報告。「東山紀之ファンクラブにつきましては、2023年12月31日をもちまして閉鎖いたしますことをお知らせ申し上げます」とアナウンスした。

「ヒガシのファンクラブは6月に開設されたばかり。本人が社長に就任したことで、ファンはファンクラブの存続を心配していました」(前出・音楽関係者)

 ジャニーズからのメールでは「皆様には突然のご連絡となりましたことお詫び申し上げますとともに、デビュー以来長きに渡り、東山紀之を支え、応援くださいましたこと心よりお礼申し上げます」と謝罪の一文があった。

「ファンクラブの会費は年会費、入会金、事務手数料合わせて5140円です。会員数は推定1万人とされ、単純計算ですがヒガシのファンクラブだけで推定5000万円超の売上があったと推定されるわけです。また、ジャニーズからのメールでは、ファンクラブの閉鎖に伴い、年会費については『過剰分を月割り算出額にてご返金させていただきます」としています』((前出・音楽関係者)

 性加害問題で経営面でも大打撃を受けるジャニーズにとっては痛手だろう。

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