小室圭さん夫妻の「新たな習慣」…「外食・買い物・日本人との接触」を徹底回避し始めた

 10月にニューヨーク州の司法試験に合格した小室圭さん。いったいどんな喜びのコメントを出すのかと、11月上旬にはテレビ各局が直撃取材を試みたが、小室さんは質問にはいっさい答えず、完全無視を貫いた。

 そんな小室さんは、実は、メディアに限らず、現地在住の日本人との接触も極力避けているという。

「眞子さんが現地夫人会にデビューしたことを『女性自身』のウェブ版が8月に伝えていますが、出席者は大企業の支社長の妻などセレブばかり。夫の小室さんもロースクール時代は積極的に交流していましたが、相手はニューヨーク日本人会の顔役たちだけで、一般の日本人とは全くと言っていいほど関わろうとはしていませんね」(米国在住ライター)

 小室さんは、9月には社会貢献のために低報酬で活動した法曹関係者を表彰する「プロボノ・パートナーシップ・ガラ」というイベントに出席したが、日本人出席者たちには近づきさえしなかったことを11月2日発売の「週刊文春」も伝えている。

 実際、小室夫妻が他の日本人の家を訪ねたり、現地のレストランで会食したという情報はほとんどない。彼らの姿が目撃されるのは自宅と職場の行き帰りくらいだという。

「引っ越し当初は『一風堂』のニューヨーク店でラーメンを食べるなど、2人で食事や買い物をする姿がよく目撃されていました。でも、最近は外食や買い物も控えていて、今も通っているのは、オーナーがマスコミをシャットアウトしているミシュラン1つ星の日本食レストランくらい。2人は自分たちに関する報道が減らない現状に苦慮しているようです」(前出・米国在住ライター)

 また、こんな話もある。ニューヨーク在住の大手商社の駐在員が明かす。

「街や飲食店で小室さんや眞子さんを見かけても声をかけてはいけない、ジロジロ見てもいけないという暗黙のルールがあるんです」

 もっとも、ニューヨークには出張や旅行で訪れる者も多く、この駐在員のような配慮をする日本人ばかりではないだろう。

「SNSなどで私生活の情報を晒されてしまうことも考えられます。日本人と距離を置きたくなるのも当然かもしれません」(前出・米国在住ライター)

 2人が何の気兼ねもなくニューヨーク生活を送れるようになるにはまだ時間がかかりそうだ。

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