ドリームジャンボ5億円を「阪神監督の法則」で獲る【2】最下位独走なら「11万台」!

 続いては万位の絞り込みだ。組番号と万位の攻略に成功すれば、当せん確率は1000万分の1から1万分の1までアップする。

「過去、前監督の最終年に出現しなかった1、2等の万位の数字が、続けて出なかったケースは一度もありません。金本監督の時に出現していないのは『1』『3』『7』『8』『9』の5つ。この中で私が推奨するのは、4年以上の長期政権の3人(中村勝広、岡田、和田)の最終年で唯一出現していない『13万台』と、最終年が最下位で終わった延べ5人(吉田義男、中村、吉田、野村、金本)の監督中、延べ4人で出現している『11万台』です」

 5月5日時点で5位と3.5ゲーム差で最下位に甘んじる阪神。このまま逆襲なしと思えば「11万台」を厚く買う手もありか。

 一方の「ドリームジャンボミニ」は、過去8回のうち1等が1本だけの年と複数本の年が半々あり、年によって攻略法が異なる。

「1本の年は組一位で必ず偶数が出現しているのですが、今年は4本抽せんされます。そこで複数本の年の1等(4年で計17本)を見ると、組一位で必ず『9』が出現しています。さらに組一位が奇数の場合、組十位も奇数というのは1本しかなく、偶数が8本も抽せんされているんです」

 したがって組番号の狙い目は、十位が「偶数」で一位は「9」となる。

「偶数の中でもお勧めは出現回数が最も多い『4』と死に目(これまで出現していない数)の『2』です。ジャンボミニは13年の年末ジャンボからスタートしましたが、その年末ジャンボミニでは組十位の死に目はありません。ところが、ドリームジャンボミニは『2』『3』『5』がいまだに出現しておらず、十万台でも『12万台』と『18万台』が死に目となっています」

 ジャンボミニで唯一該当する金本監督の最終年は、1等の5本中3本の組番号が「偶数+奇数」の組み合わせ。ここは本命「49組」、対抗「29組」の「12万&18万台」と手広く狙ってみたい。

「希望の番号を購入する際は、事前にメモを用意し、すいている時間帯に行けば笑顔で対応してくれる売り場が増えています。また、今回は、ジャンボとミニを1度に20枚以上(どちらか1種類でも可)を購入すると、抽せんで6万人にスクラッチくじ1000円分と引き換えできるQRコードが当たる『スクラッチプレゼントキャンペーン』も実施されています。最近はネットで手軽に購入することもできますが、今回は売り場へ足を運んでみてはいかがでしょうか」

 読者諸氏の幸運を祈る。

*「週刊アサヒ芸能」5月19日号より

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