へずまりゅうに辛辣な声!初公判で号泣も蒸し返される過去の無反省発言

 迷惑系ユーチューバーとして知られる「へずまりゅう」こと原田将大被告が、スーパーで会計前の魚の切り身を食べた窃盗罪など3つの罪に問われている裁判の初公判が名古屋地裁岡崎支部で開かれ、原田被告は反省の弁を述べ号泣する場面もあったが、ネット上では厳しい意見が相次いでいる。

「原田被告は短くした黒髪に眼鏡にスーツという、ユーチューバー時代とはまるで別人の出で立ちで出廷すると、『他人に与えた痛みや苦しみが分かりました』『もうユーチューブは一切見ていないし、やりません』などと反省の弁を述べました。検察側が事件の証拠としてユーチューブに投稿した動画を流すと、原田被告は『自分にとっては黒歴史』と号泣していました」(社会部記者)

 しかし、昨年5月に大阪市内のアパレル店で起こした威力業務妨害罪と信用毀損罪については認めたものの、スーパーで会計前の切り身を食べたことについては、「直ちに精算するつもりだった」と無罪を主張。

「これにネット上では、《絶対また迷惑ユーチューバーやると思うよ。厳罰にするべき》《反省はしてるというわりにはちゃっかり無罪を主張してるのかよ》など批判的な意見が殺到しています。というのも、過去の動画で『逮捕されてもすぐ出てくるし俺が死ぬ以外この爆裂旋風は阻止できないだろうな!』などと語っていたため、《減刑目当てに嘘泣きしてるだけ》と思っている人も多いからです。また、原田被告の逮捕以降も迷惑系ユーチューバーは後を絶たず、その抑止という意味でも厳しい罰を科して欲しいという意見もあるようです」(フリーライター)

 これまで多くの人に迷惑を掛けてきたことから、今後、ユーチューバーとして信用を得ることはかなり難しいようだ。

(小林洋三)

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