あおり回避!ドライバー100人に聞いた「危険運転車」の見分け方

 一昨年6月、東名高速道路で悪質なあおり運転の末に起きた痛ましい死亡事故。直後に放送された「ワイドナショー」で、ダウンタウンの松本人志が「ああいう輩みたいなのが来たら、中からロックして出ないこと」と発言して、インターネット上でも多くの賛同を得た。

 我々が事故に巻き込まれるリスクを減らすには、やはり「関わらない」ようにするしかない。そこで、ドライバー100人に「自己流防衛術」を聞いてみると、実に75人が「あおり運転をされたことがある」と回答。例えば、車高が低かったり、カスタムにお金をかけているような“いかにも”外観の車であれば、道を譲って事なきを得ることができるが、ほかにも「要注意車」の見極め方があるようだ。

「大きなキズの車は、それが気にならないタイプ、つまり相手の車にキズがついてもいいという考えなのか、もしくは技術が低いということ。修理に出せない=若者という可能性が高いので、並走しないように気をつけています」(37歳)

「ナンバーがゾロ目だったり、キレイな数字だったり、『・・・1』のようなものだったりと、希望ナンバーっぽかったら、それっぽい気質の人なのかなと思って、車間をとるようにしてます」(35歳)

 車種で判別しているという声も多い。

「偏見かもしれませんが、黒いミニバンは運転が荒い気がする。一般道で車間をとらずに後ろにピッタリ付けられることが多い」(40歳)

「急発進や急加速、車線変更の多い軽自動車には気をつけている」(39歳)

 危険運転車からは「逃げるが勝ち」が最善策なのだ。

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