「俺はやらない」人気ゲームの“無料配信”で松坂桃李の発言が再脚光!

 3月2日、ソニーがPlayStation Plus加入者向けにPS4ゲーム「ファイナルファンタジー7 リメイク」(以下FF7リメイク)のフリープレイ配信を開始した。同作はまだ発売から1年も経っていないため、今回の太っ腹とも言える無料配布が大きな話題になっているという。

「ソニーが提供しているサービス『PSプラス』では、毎月数本の市販ゲームを無料でユーザーに提供しています。通常、発売から2、3年経ったものがフリープレイ化されるのですが、今回は発売から1年も経っていない『FF7リメイク』が配布されたことで大きな話題に。同ゲームは、定価1万円弱で販売されたヒットゲームだっただけに、ゲームファンからは『1年待っておけばよかった』といった声が多く飛び交いました」(ゲームライター)

 さらに6月には、「FF7リメイク」の完全版とも言えるインターグレード版や、人気キャラの有料ダウンロードコンテンツの発売も決定。しかし、それらはPS4版ではプレイできず、ソフト購入者向けへの100円アップグレードがあるものの、PS5本体を買わなければ遊ぶことができない。そのため、昨年「FF7リメイク」のためにPS4を買ったユーザーや、品薄でPS5を購入できないユーザーからは不安視する声があがっているというのだ。

 そんな中、ゲームオタクとして知られる松坂桃李の言葉が再脚光を浴びているという。

「松坂といえば昨年、ラジオ番組『菅田将暉のオールナイトニッポン』にゲスト出演した際、菅田と当時発売されたばかりだった『FF7』について語って注目を集めました。その際、菅田から『7のリメイクはもうやったんですか?』と聞かれると、松坂は『俺はやらない』とキッパリ。今回のリメイクは、1本で完結しない分作であることから『(続きが)いつ出るかわからないから。全部出てからやった方がいいかなって』と明かしていたのです。そのため、今回のフリープレイ化後、ネットでは『すぐに買わなかった松坂桃李は正しかったのか』『一緒に待っておけばよかったかも』という声もあがっています」(前出・ゲームライター)

 今後、何年かに分けて続編が発売される予定の「FF7リメイク」。だが今回のフリープレイ化などの影響で、松坂と同じように買い控えようと考える人が出てきてもおかしくない。

 いずれにしても筋金入りのゲーマーと知られる松坂の発言は、今後もゲームファンの注目を集めそうだ。

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