宮迫博之が「紅白落選」の真相を暴露!くずをチンピラ扱いした大物歌手とは?

 雨上がり決死隊・宮迫博之が、自身のYouTubeチャンネルを更新、ガレッジセール・ゴリとのコラボ動画をアップしたのは2月24日のこと。2000年代に放送された伝説のバラエティ番組「ワンナイR&R」(フジテレビ系)にまつわる裏話を明かした。

「宮迫は今回、『ワンナイ』時代をゴリと振り返るトーク動画をアップしました。そこでゴリが、女性に扮した“ゴリエ”というキャラクターで、2005年の『NHK紅白歌合戦』に出演した思い出を回顧したのですが、宮迫は『でもさ、俺出てないねん…』とポツリ。宮迫によると当時、NHKからドキュメンタリーの密着取材を受けており、最後は山口智充とのユニット『くず』で紅白に出演するシーンを撮ることが決まっていたそう。ところが直前になり、紅白に出場するある大物歌手が『ふざけるな。チンピラのキャラクターの、他局のコントキャラを出そうとしているらしいな。そんなものを出すくらいなら、ウチの若手を出せ』とNHKにブチギレし、『くず』の出場は白紙になったというのです」(芸能記者)

 その後、紅白には大物歌手の弟子が「くず」の代わりに出場したそうで、宮迫は「大御所の方のお弟子さんは、1回紅白に出たら、一生食べていけるやん。それを考えたら、その人に枠を譲ってあげたのは良いことやったんじゃないか」と、無理やり自分に言い聞かせていると明かした。今回の暴露トークによって、大物歌手の正体について様々な憶測が飛び交っているという。

「宮迫は大物歌手の名前こそ出さなかったものの、“弟子がいる大御所”や“紅白に1回出たら一生食べて行ける”という表現をしていたことで、演歌歌手のKさんを想像する人がネットで続出しています。また、ゴリが出演したという2005年の紅白には、Kさんの弟子である若手が初出場していることも、さらに疑いを深めることに。ですが、宮迫のドキュメンタリーが放送されたのは2003年5月なので、出場が決まっていたとすれば2002年末の紅白だった可能性もあります。ただその年にKさんの弟子にあたる歌手は出場していないため、一部で『別の大物では?』と、さらなる憶測を呼ぶ事態となっています」(前出・芸能記者)

 宮迫といえば先日、YouTube動画の中で、「(トークは)俺の方がうまい」と、ある大物芸人に対するビッグマウスを披露。この時も相手の名前が伏せられていたため、ネットで「松本人志のことではないか」との予想が飛び交い、のちに宮迫が否定する事態となった。今回の紅白に関する暴露も様々な憶測を呼びそうだ。

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